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国際通訳合資会社 提供 | ||||
世界のニュ−ス! | ||||
特派員(弊社契約通訳者、研究者、学者、など)の生の記事! ナント発
特派員=大植香織さん発信地=ナント 日 時=2002年1月3日 天 気=晴れ 特派員=大植 香織 題 名=ユーロ ニュ?ス=一日からユーロを手にすることができるようになった。これから二 ヶ月間はフランとユーロ両方使える(つまりフランで支払うことができる。し かしおつりはユーロである)が、その後はユーロで統一される。現金引出し機 も1日から全てユーロである。日本と違って、こちらではたいていの買い物は カードや小切手で支払うのが常なのでそれほど混乱はないだろうと思っていた が、小銭を使うパン屋、煙草屋、花屋、市場などでは、客も売り子も計算機片 手になかなか大変そうである。テレビでは、<モノプリのお金みたい>とか< 自分の国にいるのに外国にいるみたいだ>とか不満を言う人も何人かいたが、 たいていの人たちは、この真新しい通貨に好意をもち、今の少し混乱した状況 を楽しんでいるようである。ユーロを悪用して、観光客からお金をだましとろ うとする輩がいるらしいので、これからフランスに来られる方は気をつけて下 さい。 パリ市発
担当:浜田久美子(はまだ)さん 出身:千葉県 趣味:古典舞踊 発信地= パリ 日時 =2000年9月28日 題名= BROCANTE(古物売買) 今週になってやっとお天気が続きました。もう朝の温度は10度から13度まで下がっています。 9月、10月の日曜日はあちらこちらの町でBROCANTEというガレ?ジセ?ルの様なものが催されます。参加したい人は主催者(主に市役所等)へ登録すれば、だれでも店を出すことができます。家族で店を出したり、友達同士で店を出したりと自由です。品物は好きなものを各々好きなように並べ、好きな値段で売っています。洋服、靴、食器、学用品、書籍、ステレオ、自転車、電気用品など家で不必要になったものが70%位、骨董品、家具等骨董品販売の専門業者が30%位店を出します。何か探し物があり、良い買い物をしようと思ったら早朝から出かけます。散歩がてらBROCANTEを覗いて見ても、フランス人は一般的 に何でもとっておく人が多いので、思いがけない古いものが沢山売られ、歴史や生活の推移を見ることができます。新製品が次々と出、使い捨て、スピ?ド消費社会の日本ではまったく考えられない物まで売られています。もちろん食べ物のお店もあります。パン、クレ?プ、サンドイッチ、ボンボン(キャンディ?の計り売り)は、必ず見かけます。BROCANTEはリサイクルの合理的な方法と同時に一種のお祭り行事です。 |