国際通訳株式会社提供
        Kokusai Interpreting Co., Ltd.

小山千早(Koyama Luthi Chihaya)さんのご紹介
1963年 三重県志摩郡の真珠養殖を営む一家に生まれる。
1983年 のんびりとした静岡で日本大学短期大学部国文科を卒業。 その後、プログラマーとして東京で社会人生活を始める。3年後に退社。 アルバイトをしながら資金を貯め、ワーキングホリデーを利用してオーストラリアへ。
 パースの英語学校でスイス人の現在の夫と知り合う。
1989年 結婚して渡瑞。
 スイスに骨を埋める覚悟で、日本人には欠かせない炊飯器を荷物のリストからはずす(もう日本とは縁がな くなるかも…と思ったものだが、なんのことはない。チューリヒには日系企業が多いため、日本人がたくさん住んでいた。炊飯器は今ではスイスでも買える)。  10年間はドイツ語の勉強に励み、テレビも新聞も完璧に理解できるようになることを目標に。
 英語での会話が極端に制限されていたため、会話を中心としたドイツ語の勉強に励みつつ、チューリヒの日系企業に3年間勤める。
1994年 ゲーテ・インスティテュートの小ディプロム(Das kleine Sprachdiplom des Goethe Instituts)を取得。
 語学の勉強も兼ねて、ドイツ語の新聞や書籍を読み続けるうちに翻訳への興味が湧き起こり、勉強を開始。
 1年間通信教育を受講した後、読んで面白かったドイツ語の雑誌記事や書籍を邦訳したり、独訳された日 本の文学を和訳・比較したりしながらの暗中模索の日々が続く。
1996年 通訳としての初仕事を得る。母と叔母が遊びに来ていたある日の朝の8時ごろ、登録をしていた派遣会社から 電話があり、「今日の朝10時にXXホテルで落ち合ってください」と言われ、緊張する暇もなく仕事を始める。
 日系企業を辞めて以来、コネも何もない翻訳の世界、特に出版翻訳に携わりたいという望みを捨て切れず面白そうな本を見つけては出版社に持ち込む。
1998年  現在のアパートへ引っ越したのを機に太極拳を習い始める。
1999年 渡瑞前に目標にしていた10年が経過。テレビ・新聞を完璧に理解するという目標は達成されなかったが、ほぼ満足。
 ケンブリッジのファースト・サーティフィケイトを取得。
2000年 チューリヒ市内にあるサウナで初写真展。休憩室や喫茶店、マッサージ室に展示。
 長男モグリ誕生・養子縁組成立。
2001年 念願の初翻訳書『放浪するアリ』を新評論から出版。詳しい内容は「書籍」のページを参照。
2002年 思うところあって、スイスドイツ語の手話を習い始める。
 チューリヒ市内にある老人ホームの喫茶画廊にて写真展。
2003年 翻訳書『武器を持たない戦士たち −国際赤十字−』を新評論から出版。
2005年 2005年 手話のコースを一通り終了。5月から1年にわたって視覚・聴覚障害者のコミュニケーションの手助けをする 「コミュニケーション・アシスタント」のコースを受講。
 ゲーテ・インスティテュートの大ディプロム(Das Grosse Sprachdiplom des Goethe Instituts)を取得。
2006年 翻訳書『美しい足をつくる』を保健同人社から共訳出版
 独和翻訳ワークショップの講師を務める
2007年 翻訳書『スイスの使用説明書』を新評論から出版
これまでの主な活動
翻 訳 ドイツ語⇒日本語
−書 籍−
※ 『放浪するアリ 生物学的侵入をとく』(2001年、新評論)
※ 『武器を持たない戦士たち 国際赤十字』(2003年、新評論)
−広 告−
※ 時計のカタログ
※ 語学学校のパンフレット
※ パッケージのカタログ
※ 各種ウェッブサイト
観光パンフレット
※ スポーツ用品の使用説明、地図の凡例
−医療−
※ 病歴、医師の報告書
−その他−
※ ビジネスおよびプライベート文書
日本語⇒ドイツ語
−化 学−
※ 特許書類
−司 法−
※ 戸籍謄本等
通訳 ドイツ語⇔日本語
※ 視察・訪問:老人専用マンション、工科大学の研究室、水利工事、繊維工場、 環境・衛生局
※ 商談:繊維業、スポーツ業界
※ その他:日本のテレビチームのドイツ・スイスロケ手配およびインタビュー、長野オリンピックのスイスゲストハウス、
  スポーツイヴェントの記者会見、建築家の講演、地方裁判所の事情聴取
−未発表作品−

【邦 訳】
※ 『美しい足をつくる』(2006年、保健同人社)
※ 『スイスの使用説明書』(2007年、新評論)
※ 『天皇ヒロヒト』
  ドイツ国営放送の日本特派員による書。日本人が読んでも面白い。
※ 『チューリヒ中毒』
  週刊誌に発表されたチューリヒの麻薬問題の総括記事。
※ 『鳥をつくる少女』
  童話で知られるエヴェリン・ハスラーの史実に基づく小説。魔女と呼ばれ、命を失った子どもたちを描く。
※ 『論争問題 死刑』
  それぞれの死刑法を詳細に説明し、具体例を挙げながら、なぜ死刑が廃止されるべきかを論じた書。
【独 訳】
※ 『早すぎた預言者』 阿刀田高の傑作短編集。

会員:社団法人日本翻訳連盟、スイス翻訳家、用語専門家、通訳連盟(翻訳【文学/広告】および通訳)
写 真 館

 夫トミー 
「浴」が大好き。海水浴、湖水浴、日光浴…

  長男モグリ 外で遊ぶのが大好き

リューティ家   たった3人(?)だけど、楽しい一家

オーストラリアのブルーム、ケーブルビーチ

スイスの南国、ティチーノ地方

春のアンダルシア
リンク
小山千早のHP
新評論
小山真珠(実家)ヤフーのオークションに出品
ジェラルディン・オリヴィエ(友人の歌手)
オルディナリアジーンズ(友人のお店)

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FAX:06-6631-9771
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