国際通訳株式会社
     Kokusai Interpreting Co, Ltd.

マルキ明子(Ms.Akiko Marquis)さんのご紹介
1966年大阪府豊中市で出生
1968年現在実家のある大阪市内に引越
1985年大阪府立北野高等学校卒業
1989年京都・今出川の同志社女子大学・学芸学部英文学科を卒業。同年より住友信託
銀行・証券代行部勤務。
1991年8月、退職。
9月、渡英。Woking(ウォキング)の語学学校で、未来の夫ロジェ・マルキ(Roger
  Marquis)と出会う。
12月、ケンブリッジ英検(Cambridge First Certificate)受験・合格。クリスマス・イヴ
  にスイスの土を踏む。
1992年1月、ヌーシャテル市(NEUCHATEL)で部屋を借り、一人暮らしを始める。
  語学学校インリングア(Inlingua)インテンシヴコースを三ヶ月間受講。
4月、シュヴネ村(Chevenez, Jura)で未来の夫と暮らし始める。
7月、10ヶ月ぶりに帰国。ロジェを両親に紹介
1993年2月、夫の出身地ジュラ州メルヴェリエ村(Mervelier, Jura)にて入籍
3月、ポラントリュイ市(Porrentruy, Jura)に引っ越す。
7月、メルヴェリエ村教会にて挙式
1994年1月、大阪にて披露宴
7月、ポラントリュイにて運転免許取得
12月、長女ジェシカ陽子(Jessica Yoko)誕生
1997年11月、次女リサ光子(Lisa Mitsuko)誕生。マタニティーブルーにかかるが、
  自分の人生を見つめ直すきっかけともなる。
1999年小説を書き始める。前年、某ミュージシャンと出会い、彼の言葉がヒントと励
ましを与えてくれたことから「自分に正直に向き合い」、「自分に何が出来るか」
を考え、「一生打ち込めるもの」を求めた結果、「小説を書くこと」という答えが
見つかる。 7月、同市内の現在住むマンションに引っ越し、心機一転する
2002年懸賞に落選した一作品を東京・青山の新風舎に送ったところ評価され、「共同
出版」の話に。帰国時に契約を結ぶ。
2003年2月、「ラ・ヴィ・アン・ローズ」を出版。執筆の下調べで、地元・Jura州の歴史や
  風土・文化を学んだ結果、土地に対する愛着が湧き、スイスでの生活が「バラ色」
  に変わる。
2004年2月、二作目「レクイエム」を同出版社から出版。執筆の際に力を貸してくれた友人
 が急逝し、彼女に捧げる作品となってしまった。ポラントリュイを舞台に描く長編小
説。男女の愛欲に絡む様々な社会問題を示唆。前作に続き、歴史や古い建築物
について調べた結果、ガイド業への興味が湧いた。
2005年夫との共同作業にて、 公式ホームページ 始動
サンチュルザンヌの観光ガイドも開始
10月、ジュラ州教育省文化局古生物学課とジュラ観光局のタイアップで開催
  された「Courtedoux村恐竜足跡発見地へのツアー」にて、日本人観光客の申込
  受付・バスガイド・ポラントリュイ市観光案内を担当
  バーゼル日本人会会報に連載エッセイを書き始める。
2006年2月、ジュラの時計会社・二社にて通訳業務を行う。
6月、ジュラ初の観光パンフレット日本語版
  「徒歩で観光するドレモン・ポラントリュイ・サンチュルザンヌ」
の翻訳完成
8月、NHKラジオ番組「地球ラジオ」の「にっぽんチャチャチャ」というコーナーに
  初出演コーディネーター(ビジネス・観光)としての活動も始める。
*短編小説集「ルミエール」・2007年3月出版予定!
− 発 表 作 品 −
「ラ・ヴィ・アン・ローズ」(2003年、新風舎)、 ISBN4−7974−2457−5
「レクイエム」(2004年2月11日、新風舎)、ISBN4-7974-9040-3
六稜同窓会(出身校大阪府立北野高校同窓会HP)にてスイス便りを連載開始
新風舎HP内の著者ニュース
新風舎大阪社主催「三都物語短編小説文学大賞」にて佳作入賞
※ 入賞作品「リヴァイヴァル・イン・コウベ」を含む短編集「ルミエール」を2007年
  に新風舎から出版予定。

《 自 己 紹 介 》
ペンネーム マルキ明子
出身地大阪市
居住地 スイス国ジュラ州ポラントリュイ市(バーゼルまで1時間、フランスまで15分)
家族夫ロジェ、長女ジェシカ陽子、次女リサ光子
職業執筆業、観光ガイド(ジュラ州ポラントリュイとサンチュルザンヌ)、通訳・
翻訳業、コーディネーター、語学教師(日本語、フランス語、英語)
趣味読書(小説、歴史書、エッセイ、ドキュメンタリー)音楽(ロック、ポップス、
クラシック、ブラスバンド)映画鑑賞
抱負時間を見つけ、読書量を増やす。
良い文章を書けるように日々努力する。
ジュラやスイスの歴史を更に深く勉強し、知識を蓄えたい。
ガイドをやっていく上で強味となるラテン語を勉強する。
ドイツ語の勉強を再開したい。

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