国際通訳合資会社
法廷通訳養成講座
「見本」
音声が聞けます
通信講座の音声の説明は 見本をクリックして下さい
法廷通訳人養成講座について 国際通訳学院 本学院は、将来、警察、検察庁、法廷での通訳をするプロの法廷通訳人を養成する学校です。法廷通訳人になるために必要なカリキュラムを組んで、実際にプロとして活躍できるような練習と実践を行います。主に、(1)法知識、(2)プロの通訳人として技術の習得、(3)倫理的教育の三本柱を基本に優秀な通訳人を養成しています。(1)法知識では、基本の刑事裁判手続きとそれに関する司法用語とその意義、例えば、「告訴と告発」,「懲役と禁錮」「未必の故意と確定的故意」「勾留請求」「執行猶予」「冒頭陳述の説明」等の専門用語を勉強。実際の事例を参考にして用語を勉強していきます。また、[2]プロの通訳人としての技術の取得は、例えば供述調書翻訳に必要なサイトラ(Sight Translation)、逐次通訳の練習、警察官と被疑者との取調べを想定しての通訳、被疑者(または被告人)と弁護士(これを「接見」と言います)との通訳、そして法廷内での裁判官、検察官、弁護人、被告人、証人を想定して通訳人として模擬通訳(ロールプレイ)を練習するなど、実務的練習を行います。また、翻訳の面では、「起訴状」や「冒頭陳述」等の翻訳練習を行います。最後に[3] 倫理は、「法廷通訳人として守秘義務の保持」等の良識を持つという倫理の勉強をします。講義を担当する講師は、現役のベテラン法廷通訳人、弁護士、大学講師等で、経験豊な講義が聞けます。 終わり
電子郵便
ホ−ムペ−ジへ
訪問者数 :
名(2003年4月6日計数器設定)