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題名:
日本再生(その25) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-12
[設問]
― カイロ会談と声明 ―
「ルーズベルト大統領、蒋介石主席及びチャーチル総理大臣が、カイロにおいて開いた会議の詳細を御知らせ下さい」
[説明]
三大同盟国は、領土拡張の何等の念をも有するものに非ず、同盟国の目的は日本国が1914年第一次世界戦争の開始以後に於いて、日本国が占領した地域を返還させること。
[解説]
カイロ宣言で大事な点は、明治以来拡張した領土を剥奪、「右同盟国は、自国の為に」何等の利害も願求するものにあらず、又領土拡張の何等の念をも有するものに非ず。」と謳っている。領土拡張の野望は無いと宣言した。このカイロ宣言を受け継いだのがポツダム宣言である、だがそのポツダム宣言に署名したソ連が北方領土を占拠しているのは宣言に違反しているのである。
北方領土は日本固有の領土であり、ソ連は領土不拡張の原則によっているポツダム宣言に署名した。日本の北方領土の主権と領有権の主張の正当性はこの双方の理由で支えられている。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
※ GHQ=General Headquarters= 連合国最高司令官総司令部
■ (参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.
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題名:
―\ 一歩引けば、一歩押してくる国 ―\ |
多くの日本人はこちらが一歩引けば相手も一歩引くと思っている、この考え方は日本国内で通ずる発想である。しかしそうではなく一歩引けば一歩押してくる、二歩引けば二歩押してくる、引けば引くほど押してくる。だから何事においても軽々しく引くべきではない。例えば日本式に謝ればそこをつかれる、悪いから謝るという論理である。領土問題、靖国神社参拝等同じである、押されたら押し返す、言われたら言い返す、このことが大事である。ましてや悪いことをしていないことにいささかも謝る必要はない。日本の物差しでは計れないこと多多あること、肝に銘じなければならない。
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題名:
終戦によせて |
新聞紙上での大東亜戦争(太平洋戦争)の記事で思うのは、殆どの記事は日本人の悪い行動のみしか掲載されていない、非常に残念である。中国人、朝鮮人、米国人、ロシア人等も大なり小なり同じ行動をしている、何故それも掲載しないのか、あたかも日本人のみが悪いと受け取れるような表現は受け入れがたい。これでは日本の再生は前途多難である、報道機関(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ等)は日教組からお金でももらっているのか、公平に報道すべきではないか。良識ある多くの国民はこのように考えているに違いない。
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題名:
日本再生(その24) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-11
[設問]
―\ 我が軍の守備転換とその原因 ―\
「今次大戦で日本が鋭鋒をくじかれ、守備に転じたのは何時ごろですか。またその理由は何でしたか、御知らせください」
[説明]
それはドイツが敗北したため、即ち日本はドイツが勝つという断定のもとに、戦略をたてた。
[解説]
日本の敗北はドイツの敗北によるという見方は、ある意味では正しい。しかし日本の敗戦の原因は、1921(大正10)年の海軍軍縮会議で日英同盟が廃棄されたことである。日英同盟は日本には強みだが、米国にとっては障害だった。それゆえ米国は日本を英国から引き離し、その後中国大陸や太平洋での覇権の争いで日米対立の耕造が作られた。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々には、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んでいただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
※ GHQ=General Headquarters= 連合国最高司令官総司令部
■ (参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.
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題名:
靖国参拝 |
菅直人首相の発言:A級戦犯が合祀され、首相や閣僚の公式参拝は問題がある。
(毎日新聞8月11日)
A級戦犯とは連合国の米国が中心になって復習のためにやった裁判以外何ものでもない。パール判事も裁判そのものを無効と発言している。
有罪にされた東条英機元首相等28名を日本人は誰一人戦犯とは考えていないはずだ、戦勝国が勝手に犯罪人に仕立てたことだ。
祖国日本のために命を掛けて戦った我が同胞が眠っている靖国神社に参拝しないとは何事か。祖国のために死んでいった人よりも、中国や韓国の一部の意見を優先するのか、民主党閣僚殿よ、それで日本を守れるのか、よく考えていただきたい。
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題名:
橋下知事の考え |
橋下知事が市政改革本部を設けた。
目的は市のお金を狙っているのではないか、的外れである、横取りである、論外である。そのために大阪市の事業仕分けをする魂胆であるとしか受け取れない。
事業仕分けをしるなら府の事業仕分けを徹底的にやればいかがでしょう。それが道である。
橋下さんがやるべきことは2つ、
一つは、赤字を如何に減らすか。
もう一つは、府が黒字なるために智慧を出すこと。
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題名:
日本再生(その23) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-11
[設問]
― 我が軍のマレイ統治 ―
「我が軍部はマレイ住民にたいし、どんな統治を行ったのでしょうか」
[説明]
日本は他のあらゆるものは第二として、先ず第一に自国の政治的、経済的権益を重視した。
[解説]
戦争中の日本軍の行為についての多くの批判がある、謙虚に受け止めることは大事である。しかし連合国側も同様の行為を行っていたことは事実である。リンドバーグは従軍した島々での体験を書いた。「我々には勇敢な行為であっても、彼等(日本人)がそれを示すと狂信的な行為ということになる。我々は声を限りに彼らの残虐行為をいちいち数え立てるが、その一方では自らの残虐行為を包み隠し、ただ単なる報復措置として大目に見ようとする」。「東洋流の残虐行為がしばしば我々のそれより極悪であることを問題にしているのではない、結局我々は自分にも、また耳を傾けてくれる人たちにも、我々があらゆる“善”と“正義”と文明の擁護者だと絶えず言い聞かせてきたということである」。
日本が自国の政治的、経済的権益を重視したのは事実である。だが米国も同様の価値観に基いて戦争をしたのである。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
※ GHQ=General Headquarters= 連合国最高司令官総司令部
■ (参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.
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題名:
日本再生(その22) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-10
[設問]
―\ 天皇陛下と真珠湾攻撃 ―\
「真珠湾攻撃についてお話ください。何時何処から出撃したのでしょうか。また天皇陛下は真珠湾攻撃計画をご存知だったのですか」
[説明]
ハル長官の最後通牒は、日本の決定的な攻撃計画には何等及ぼすところがなかった。
[解説]
ハル・ノートは日本の決定的な攻撃にはなんの影響もなかったと主張する。このGHQの厚顔無恥とその厚顔の占領軍の価値観が、戦後の日本を席巻した。
ハル・ノートは、日米交渉には全く登場しなかった条件を新たに加えてきた強硬な内容だ。日本が受け入れがたい内容で日本への挑発意外なにものでもなかった。戦後米国の厚顔無恥は歴史を変え、事実を反転させるべきあらゆる方法を使ったことが、この事例からも見えてくる。
昭和天皇は、真珠湾攻撃が決行される直前まで交渉による打開に望みを抱いていた。その独白録からも明らかである。
「私は短波で、『ルーズベルト』から親電が来るであろうということは予\め知っていた、木戸(幸一)も心配して待ちうけたが、一向に来ない、どうなったのかと思っていると、遂に12月8日午前3時に東郷(茂徳)が持ってきた。之に付いて『グルー』大使は自ら拝謁して渡し度いと云った相である。
この親電のグルー駐日米大使への配慮は、陸軍の命令によって10時間も遅らされていた。その結果天皇の下に届けられたのは真珠湾攻撃予\定時間30分前だった。
■上記を読んでいただいておわかりのように、いかにして米国政府が独に参戦できるように、日本を挑発してきたのである。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.
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題名:
―\ 日本が半導体等で世界の最先端を走る意味 ―\ |
世界の工場日本はその座を譲って久しい。日本が世界第2の経済大国を維持するためには、日本の最先端技術を不動にし、且2位以下を引き離す努力が大切である。
多くの分野を見渡せば理解でき納得できる。素晴らしい技術があれば素晴らしいもの作りが可能である、例えば、車ならトヨタ自動車、船舶なら三菱重工、繊維なら帝人、白物なら松下電器産業、すなわち自動車は日本、船舶は日本、繊維は日本、白物等は日本である。このようにして日本は輸出とともに発展してきた。いうまでもなくこれら一流大企業には多くの下請けが存在しお互いに繁栄をしてきた。
しかし、繊維は開発途上国に、船舶や白物は韓国等に、自動車は欧米や韓国、中国等の追い上げがある。
日本は1位でなければならない、1位と2位の違いは、国家、企業、スポーツ等をみれば歴然である、だから銀ではなく金でなければならない。金(1位)を目差して努力することが日本を世界の模範国にするのである。
ゆえに事業仕分けをする蓮舫大臣殿よ、今後日本の進むべき確固たる国家戦略がなければ貴殿の事業仕分けの意味が無い、全国民のために失敗は許されない、肝に銘じていただきたい。
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題名:
日本再生(その21) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-9
[設問]
― 日本の海軍は戦争に反対であったか ―
「海軍は、戦争に反対だったそうですが、何故戦争を止めるように努力しなかったのか。」
[説明]
日本海軍の某将官は、次のように申しました。
『政府の戦争目的については私の意見を述べることは誠に困難である、何故なら、そのときにも感じ、今も尚感じていることであるが、日本はその気になれば戦争を止めることができたからである。あの当時戦争を避けようとしたら、国家を率いて立つべき力のある聡明な人物を必要とした。』
[解説]
海軍には山本五十六、米内光政、井上成美という一級の人材がいた。全員戦争に反対だった、だが米国による対日石油禁輸措置でやむなく戦争に踏み切った。
1941年8月14日ルーズベルト大統領とチャーチル首相は大西洋憲章を発表した。二人の首脳は米国が英国を助けるためのいわば戦略会議で、どのように米国が独に参戦するかである。米国が独に挑発しても、独は挑発にのらなかった、それで日本に挑発した。日独伊三国同盟を結んでいるので、日米が戦争すれば独も米国に宣戦するという戦略だった。
日本海軍を戦争に追いやったのはこのような米国の戦略だった。
■上記を読んでいただいておわかりのように、いかにして米国政府が独に参戦できるように、日本を挑発してきたのである。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.
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題名:
日本再生 |
―菅直人首相に検討するよう提言する−
「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」
(座長=佐藤茂雄・京阪電鉄最高経営責任者)
<第1章 安全保障戦略>
<第2章 防衛力のあり方>
<第3章 防衛力を支える基盤の整備>
<第4章 安全保障戦略を支える基盤の整備>
そのいくつかは;
■ 南西諸島に自衛隊の部隊配置
■ 武器輸出三原則の緩和
東アジア等の国々に遠慮せずにはっきり言うことは言わなければならない。
日本の安全は私達が私達の手で守るという強い信念がなによりも大事である。
参考資料:7月28日 毎日新聞
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題名:
日本再生(その20) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-8続き
[設問]
―\ ルーズベルト大統領の親書を陛下は見られたのか ―\
「合衆国と日本との戦争を、未然に防ごうとしたルーズベルト大統領の親書を、天皇陛下は果たして御覧なされたのでしょうか? それとも、東郷外相が途中でおさえてしまったのではないのですか」
[説明]
[解説]
前回の続き;
日本のハワイ攻撃機動部隊が1941年11月26日択捉島の単冠湾を出撃からハワイに向けての11日間の間、海軍は深刻な間違いを犯した。それは山本五十\六連合艦隊指令長官指示の無線封止を実際には守られていなかったということだ。スティネットは公文書館の古い書類から米国側が傍受した日本艦船からの無線通信の記録を掘り出している。さらにその暗号が解読されていた。日本が戦慄すべきことは、米海軍作戦本部が、日本の機動部隊が開始した11月26日からの日本艦船の航路を真空に海域にしたことだ。「太平洋横断するすべてをドレス海峡とする」との電報をハワイとサンフランシスコの海軍区に送っていた。
太平洋艦隊司令長官キンメル海軍大将は、1954年12月7日のUP通信の取材会見で次のようにのべた。「米陸海軍両省の最高当局者たちは、日本の攻撃が間近に迫っている事をあきらかに示す日本側の暗号電報をはじめ諸種の情報を入手しながら太平洋艦隊司令長官だった私はじめ、ハワイの前線司令官には何も伝達しなかった。もしこれらの情報がたとえ奇襲攻撃の前夜であっても私に伝達されていたなら、米の艦隊は港の中でむざむざ敵のワナに落ちて撃破される前に出撃し、あえて日本攻撃部隊を迎え撃つ措置をとっただろう。わたしは当時のワシントン当局者のやったことを許すことはできない」。
ルーズベルト大統領は、自国の軍人を欺\き、部隊を犠牲にしてでも日本の米国攻撃を成功させたかったのだ。日本の真珠湾攻撃は完全に不意打ちだったのかという点でスチムソ\ン陸軍長官は、「私は意外とは思わなかった」と述べている。またノックス海軍長官は、「ワシントンの高官たちに不意打ちと思っている人があることこそが意外だった」と語っている。以上のことからルーズベルト大統領が未然に日米戦争を防ごうとしたとの説は全くの虚構\であると言わざるをえない。
■上記を読んでいただいておわかりのように、いかにして米国政府は参戦できるように、日本を挑発してきたのである。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.
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題名:
日本再生(その19) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-8続き
[設問]
― ルーズベルト大統領の親書を陛下は見られたのか ―
「合衆国と日本との戦争を、未然に防ごうとしたルーズベルト大統領の親書を、天皇陛下は果たして御覧なされたのでしょうか? それとも、東郷外相が途中でおさえてしまったのではないのですか」
[説明]
[解説]
前回の続き;「八項目」
八項目の行動計画は、日本を追い込み、無謀な戦争をおこさせる意図で作成された。この計画は陸軍長官のヘンリー・スチムソンに上げられ、スチムソンの1941年11月25日の日記にはFDRの戦争内閣が「日本に先に手を出させる」ことを話した旨の記事がある。京都大学の中西輝政教授は「民主主義を擁護し友邦英国の苦境を救うために、米は何としても欧州の戦いに参戦しなければならなかった。そのためには戦争を嫌う大多数の米国民の瞑想を覚ますために、日本に最初の一発を射たせる陰謀を企てた」。真の狙いは欧州戦線に参戦することだった。
■上記を読んでいただいておわかりのように、いかにして米国政府は参戦できるように、日本を挑発してきたのである。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.
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題名:
日本再生 |
−自分の給料と思え−
民主党の皆さんよ、国会議員の皆さんよ、担当官僚の皆さんよ;
国民から見ていると政府や担当役人は予\算を好き放題に使っている。これは間違いなく自分で稼いだお金ではないからでしょう、汗水たらして稼いだお金でないからでしょう、自分の給料をそのように湯水のように使ったことはありますか、恐らく無いでしょう。予\算を自分の給料と思い活用し、国が栄える方向に舵をきれば増税も必要ないに違いない。
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題名:
日本再生(その18) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-8
[設問]
― ルーズベルト大統領の親書を陛下は見られたのか ―
「合衆国と日本との戦争を、未然に防ごうとしたルーズベルト大統領の親書を、天皇陛下は果たして御覧なされたのでしょうか? それとも、東郷外相が途中でおさえてしまったのではないのですか」
[説明]
[解説]
日米戦争を未然に防ごうとして親書を送ったルーズベルト大統領と、その親書を天皇に届けるのを妨げ和平を妨げた東郷という対比は事実とは程遠い。ルーズベルト大統領が日本に対してどのような考え方だったかを『真珠湾の真実 ルーズベルト欺瞞の日々』(文藝春秋)ロバート・B・スティネット著である。スティネットは、海軍情報部の極東課長アーサー・H・マッカラム少佐がまとめた「戦争挑発行動八科目覚書」1940年10月作成は、「日本との戦争は不可避であり、米国にとって都合のよい時に、日本から仕掛けてくるように挑発すべきである」との考え方で作成されていた。
八項目は、太平洋の英軍基地、特にシンガポールの基地を米国が使用できるよう協定を結ぶ、中国の蒋介石政府に援助を与える、日本への石油輸出をオランダにも拒否させる、英国にも日本との全面的な通商禁止をさせる等である。
■上記を読んでいただいておわかりのように、いかにして米国政府は参戦できるように、日本を挑発してきたのである。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。ここまで読んでいただいた方々には、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んでいただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.
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題名:
参議院選挙 |
参議院選挙
民主党大敗
原因は;
1. 消費税引き上げ
2. 独裁的で聞く耳を持たない
3. 党内の分裂状態
鳩山前首相は、任期中は消費税を上げないと公約したにもかかわらず、首相が代われば増税である。これで国民から反発をくらった。
用が済めば自党のためには国民新党・社民党など容赦なく切り捨てる、また国会延長にも応じず身勝手で我がまますぎる。政権公約等の約束を守らず御都合主義である。このことが国民から見放された。
党内の纏まりがなく寄り合い世帯である。この党は一体全体何をしたいのか、あるいはするのか、寄り合い世帯であるため一貫性が無く哲学が無く極めて危なく国民から逃げられた。
いずれ分解するであろう!
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題名:
日本再生(その17) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-8
[設問]
―ルーズベルト大統領の親書―
「昭和16年12月6日に故フランクリン・D・ルーズベルト大統領が天皇陛下宛に送られた親書の前文をお知らせ下さい」
[説明]
[解説]
上記で言わんとしていることは、「日本軍は仏印から撤収せよ」とのことである。
ルーズベルト大統領は1941年8月近衛首相が衝突回避と平和の検索のため首脳会談の提唱をしたが拒絶した。東条内閣の東郷外相の仏印からの乙案提案をまたルーズベルト大統領は拒絶した。
『昭和天皇独白録』で天皇は、「幸いか不孝か、この親電は非常に事務的なものであった」と語っている。天皇自らが読むべき新しい視点はなかったのだ。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。ここまで読んでいただいた方々には、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んでいただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.
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題名:
日本再生(その16) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-7-3(続き)
[設問]
「東条政権崩壊の内幕」
「東条政権の崩壊について真相をお知らせ下さい」
[説明]
日本の生命線の拠点サイパンの失陥後、太平洋水域において、日本が次々に敗北を喫し内閣総辞職に至った。
[解説]
だが米国は日本の平和的外交交渉による打開策を退けた。11月26日ハル・ノートを日本につきつけた。その内容は;
1.米国と日本は、英中日蘭蘇泰米間の包括的な不可侵条約を提案する
2.日本は中国および仏領インドシナからの全面撤兵する
3.中国・重慶を首都とする国民党政府以外の(日本が支援していた汪兆銘政権を含めて)いかなる政権をも認めない」ことなど、日本にとってきわめて厳しい内容の対日要求であり、この文書の提出によって、日米交渉は事実上終止符を打たれた。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/harunoto.htm
その内容を見たグルー駐日米大使は「この日、開戦のボタンは押されたのである」と回顧に記した。この点についてパール判事は「真珠湾攻撃の直前に米政府が日本政府に送ったものと同じ通牒を受けた場合、モナコ公国、ルクセンブルグ大公国のような国でさえも、米国にたいして武器を取って立ち上がっただろう」と述べている。即ちこの通牒は苛酷かつ一方的で、弱小国でも敢然米国との戦いに踏み切っていたに違いないということだ。
諸説あるが、その一つは米国が国益を守るために日本を戦争に引き込んだ。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.
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題名:
日本再生(その15) |
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-7-2(続き)
[設問]
「東条政権崩壊の内幕」
「東条政権の崩壊について真相をお知らせ下さい」
[説明]
日本の生命線の拠点サイパンの失陥後、太平洋水域において、日本が次々に敗北を喫し内閣総辞職に至った。
[解説]
東条内閣はどのようにつぶれたか。昭和天皇は三つあったと述べている。マリアナ海戦での敗退、憲兵を用いすぎて国民の感情を害した、東条を経て天皇の気持が官僚に伝わらず、東条の気持も国民に伝わらなくなった。
1941年9月6日の御前会議で、近衛首相が提出する帝国国策遂行要領は、「第一に宣戦の決意、第二に対米交渉の継続、第三に10月上旬頃に至るも交渉のまとまらざる場合は開戦を決意する。これでは戦争が主であるから、私は近衛に対し、交渉に重点を置く案に改めんことを要求した」と昭和天皇は述懐している。
天皇が御前会議で発言したが近衛首相は天皇の意向に従わなかった、しかし東条は外交による打開だと真剣に受け止めた。この午前会議から約40日後東条は首班に選ばれた。
11月1日政府連絡会議で示されたのは、戦争回避、直ちに開戦、作戦準備と外交の両面作戦の三つだった。激論の末第三案に決定した。第三案の外交交渉の内容について、日本側は「25年間中国に駐兵」と「在米日本資本の凍結の解除と石油輸出禁止を解けば、日本はこれ以上の武力進出はしない、仏印での特殊権益の主張も放棄する」というものだった。
(参考資料)前回と同じ
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題名:
諸行無常 |
世の中は諸行無常、即ち繰り返しである、山が
高ければ谷も深い、しかし永遠に続く谷がないよ
うに、永遠に続く不景気もない。何も恐れること
はない、即ち景気も循環である、もう少し待てば
必ず景気は良くなる。
この不景気の時期には、
1)英気を養う
2)勉強する
そして、「魅力ある人になる」、「魅力ある店にする」、
いかがでしょうか。
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