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ページ番号:1, 合計:1611:メッセージ
お名前:MH ,2020-05-28 10:46:01 AM
題名: 禁煙者増加中
=禁煙挑戦者が急増中!=
 新型コロナウイルス感染症で煙草(たばこ)が重症化の危険要因と指摘されていることを受け、禁煙に挑戦する人が増えている。(医学界では、喫煙は新型コロナによる肺炎の重症化の危険性になるとの指摘が相次いでいる。)
 このコロナウイルス問題で、喫煙者が減り禁煙者が増えることは、怪我の功名というか、禁煙者と喫煙者双方にとって嬉しいことである。受動喫煙で常に健康被害を受ける可能性のある市民には有難いこと。また街も奇麗になるでしょう、信号のある交差点には必ずといっていいほど煙草の吸殻が落ちている、この吸殻が減ることはこの上なく有難いことだ。
[参考資料]産経新聞5/27号夕刊
健康で清潔な街にしましょう(^^♪
写真はあべのハルカス


お名前:MH ,2020-05-22 03:58:28 PM
題名: 病気にならない行動!
=新型コロナウイルス等を跳ね返すには「免疫力を高める」=
「何でも程々にする」ことが重要!
1.睡眠不足、徹夜、など不規則な生活をさける
2.激しい運動をさけ、強い疲労が出ない程度にする
3.精神的ストレスをさける様にする
4.食品添加物や農薬、薬を出来るだけさける
そうすれば結果として小学校5年生のときから現在まで一度も寝込むことなし(笑)

そうそう食事も細やかな食事がいいですね!


お名前:MH ,2020-05-19 04:29:56 PM
題名: 多すぎる批判
=勝手すぎる批判ばかり=
 新型コロナウイルス関連などで新聞や雑誌などに見受けるのは批判の連続。これでもかこれでもかと皆好き放題に発言。安倍首相も大変だと察する、たとえ我が国が生んだ超天才「聖徳太子」であっても、誰をも満足させることは不可能でしょう。
 自粛要請が遅すぎた、公平ではない、一律給付金10万円では足りない、200万円では焼け石に水、マスクに不備がある、融資を受けるまでに時間が掛かり過ぎる、自粛しているが保証をしてもらえないなどなど。こうすればよかった、ああすればよかった、「コロンブスの卵」と同じ、後からは誰でも言える。
 災害はいつ来るか誰にも分からない、個人なら数か月分の貯金や食料を、企業なら数か月間持ちこたえられる貯金が必要不可欠である。
 終戦直後、国土の大部分は焦土と化かし、国には何もなく国民を助けたくても助けられず、多くの国民が食うや食わずの生活で生き延びた。利便性も勿論大事だが、何事も余裕をもっての仕事と生活することが強く求められる。

お名前:MH ,2020-05-18 11:30:09 AM
題名: 日本は凄い!
 いかなる理由があれ、我が国には新型コロナウイルス感染者数も死亡者数も欧米諸国と比べて桁違いに少ない。
 これは病院関係者や飲食店関係者、運送関連業者など様々な業種の方々の努力、さらに国民の協力によるところに他ならない。
 結果として首相の勇気ある決断が功を奏したことは間違いないでしょう。
 まだ闘いは終わっていない、長期戦になるでしょう。関係者の皆さん方に引き続き宜しくお願いしたいです。私達国民も気を緩めることなく一致団結してこの難局を乗り切りましょうか!

お名前:MH ,2020-05-15 02:39:48 PM
題名: 免疫力がコロナウイルスに勝つ!
=あなたの免疫力がコロナウイルスに打ち勝つ=

 「免疫」とは人間の身体の中に備わっている抵抗力、疫(病気)を免れる、つまり病気にならないように体を守る仕組です。
 免疫は、「自然免疫」と「獲得免疫」に分けら、自然免疫で代表的なのがリンパ球の一種であるNK細胞や、白血球の一種である好中球、マクロファージ等がある。自然免疫が外敵と戦っている段階では、特に症状はない。そして自然免疫が勝利すれば、人間は外敵が自分の体に侵入してきた事実にすら気付くこともない。
 自然免疫では勝ち目がなくなったとき獲得免疫が出撃していく。この戦いが始まると人間も気付くことになる、すなわち症状が出る。主な症状は「発熱」、それは獲得免疫が働いているということです。
 最初に戦う自然免疫は、加齢とともに弱体化して70歳を過ぎると防御・戦闘能力が低下する。その点、獲得免疫は年齢の影響は小さい。
 人間は、生まれたときには免疫を持っていない。最初は母親からへその緒を通じて受け継いだ抗体が赤ちゃんの体を守っている。この抗体は非常に強力で生まれたばかりの赤ちゃんのウイルスに対する防御能力はとても高い。
 ウイルスに対して免疫は強力な武器であるが、一定の割合で「低反応性」とよばれる免疫反応の弱い人がいる。何%かの低反応性の人は重症化や死に至ることがある。あるいは将来ワクチンができたとしても、それを接種したのに感染して重症化することが起こりえる。

最後は免疫しかない、免疫力を高めることが不可欠;
NK細胞は幾つかの要因で戦力が落ちる、その要因は大きく3つある。
1.不規則な生活:睡眠不足、徹夜、時差ボケ等(長距離トラックの運転手、や海外を転戦するスポーツ選手などの生活)
2.激しい運動:強い疲労が出ない程度にする
3.精神的ストレス:減らす様にする

ことばの説明;
・NK細胞(=natural killer):生まれつきの殺し屋で全身を見回りながら、癌細胞やウイルス感染細胞などを見つけ次第攻撃する。
・好中球:主に生体内に侵入してきた細菌や真菌類を貪食殺菌する。
・マクロファージ:生体内をアメーバ様運動する遊走性の食細胞で、死んだ細胞やその破片、体内に生じた変性物質や侵入した細菌などの異物を捕食して消化し、清掃屋の役割を果たす。

一部抜粋 書き換え 加筆
[参考文献] 文藝春秋 6月号 奥村康(順天堂大学医学部免疫学特任教授)
ウイキペディア、ネット等

園内の動物たちもストレスが減り免疫力がつくでしょうね!



お名前:MH ,2020-05-13 03:42:47 PM
題名: コロナウイルス対策
香港大などの研究チームは3月26日、英科学誌ネイチャーに論文を発表した。2017~18年に中国の税関で押収され、冷凍保存されていた哺乳類「センザンコウ」30匹の血液などを調べたところ、新型コロナウイルスと遺伝子配列が9割一致するウイルスが検出されたという内容だ。
 近年流行したSARSやMERSはいずれも野生のコウモリが元々持っていたコロナウイルスが原因と考えられている。それがSARSがハクビシン、MERSはヒトコブラクダを介してヒトに移る種類に変更したらしい。新型コロナウイルスもやはりコウモリ由来と考えられ、センザンコウを介してヒトに感染する能力を獲得した可能性が高い。
 我が国は愛玩動物(ペット)輸入大国である、動物との濃厚接触も増えるので十分な対策が求められる。
 現在、南米やアフリカ、アジアの熱帯雨林が急速に減少している。そのことにより本来接触することがないと思われる野生動物と人との接点ができ何らかの感染につながりかねないかと思えてならない。
一部抜粋、書き換え、加筆
[参考資料]毎日新聞5月5日号


お名前:MH ,2020-05-12 01:10:46 PM
題名: コロナウイルス
「国民欺く体制の病」
確かなのは、昨年12月の時点で、中国がウイルスへの警笛を鳴らした医師らの口を封じたことである。
 「もし1月1日に皆の警戒心を高めることができていたら、あれだけ多くの悲劇は生まれなかっただろう」。武漢市中心病院の急診科主任、艾芬医師は3月に行われた中国誌「人物」(電子版)の取材に無念さを隠さなかった。
 ネット上に出てすぐ削除された記事によれば、艾氏の急診科には昨年12月16日以降、原因不明の高熱や肺炎の症状を呈する患者が相次いだ。同僚医師らと患者情報や検査報告書をSNSで交換し、警笛を鳴らした。
 警察当局は1月初旬、医師ら8人を「デマを流した」として処分。艾氏自身も病院幹部から「かって経験したことのない厳しい叱責」を受け、「武漢市の発展を私一人が破壊したかのように」批判された。
 病院幹部はその後もしばらく、「パニックを引き起こす」として防護服の着用すら認めなかった。家庭内感染も多く、「人から人への感染がおきていることはすぐに分かった」とガイ氏。だが中国の専門家が明確に人から人へ感染を認めたのは1月20日、武漢封鎖は23日からだった。
 米国が問題視しているのは、国民そして国際社会をも欺く中国の「体制の病」にほかならない。

一部抜粋
[参考文献]産経新聞5月11日号

 新型コロナウイルス発表が遅すぎた結果が今世界の大多数の国々である、これを教訓にして同じようなことを二度と起こさない、起こさせない世界を目指さなければならない。

お名前:MH ,2020-05-08 03:21:23 PM
題名: なぜ少ないか?
新型コロナウイルス禍でなぜ日本の死者数はこんなに少ないのか

少し古い資料(4月23日)ですが、死者数は、人口100万人当たり;
・スペイン 462人
・イタリア 411人
・アメリカ 143人
・日本 2.4人
死者数は;
・イタリア 20,5085人
・スペイン 21,717人
・アメリカ 46,784人
・日本 299人

専門家も首をかしげる最大の疑問を解き明かす;
仮説①クラスター対策が成功した

仮説②これからどんどん死ぬから
 アメリカ(ニューヨーク)やイタリアで死者が急増したのは「医療崩壊」が起きたこと。日本はまだ感染の初期段階だったから、日本はすでに医療崩壊の瀬戸際である。

仮説③隠れコロナ死が多いから
路上死やインフルエンザによる肺炎死など死因が分からない人は数えられていない。

仮説④ウイルスが変異したから
 ウイルスの変異が死亡者数の差を生んだという見方。

仮説⑤BCGの予防接種を受けているから
 BCG予防接種が日本では行われてきた。

仮説⑥実は多くに日本人がすでに抗体を持っているから

仮説⑦日本人の衛生意識が高いから
 手洗い、うがい、マスクなど、新型ウイルス流行前から日本人の衛生意識は高かった。フランス在住歴12年のファイナンシャル・プランナーの横川由理氏によると、フランス人は食事の前も、トイレに行った後手を洗いません。夜は顔を洗わず、歯を磨かずに寝る人が多い。日本の様な熱い風呂はなし、シャワーも週2=3回程度。

仮説⑧日本人の生活習慣
 日本では、料理はそれぞれに配膳するのが一般的、中国や韓国では大皿から直箸で料理を取り合って食べる。家に入ると靴を脱ぐ。欧米では家に土足で入る。

仮説⑨日本語の特性
 日本語の発声は欧米諸国の人が使う言語より唾が飛びにくいという特徴がある。


お読みの皆さんに少しでも参考になりましたらこの上なく有難く思います。
参考までに私は、仮設⑦⑧を特に参考にしたいです。

一部抜粋 書き換え 加筆
[参考文献] 週刊現代 5月2・9日号

お名前:MH ,2020-05-07 11:48:44 AM
題名: 不平不満はなぜ?
=不平不満=
 新聞や雑誌、テレビ等で多くの不平不満で満ち溢れている。このことは、それだけ多くの国民が生活に困窮しているのである。
 いつこの新型コロナウイルスが終息するのか分からず、また働きたくても働けず、苦しくなる一方の生活、且つ隣り合わせに死の恐怖。
 その不平不満解決の糸口は政府が国民を安心させること、すなわち我が国最高権力者安倍晋三首相の「国民を奮い立たせる一言」が鍵である、私なら、
“国民の皆さん、全部私が面倒を見る、一丸となってこの国難を乗り越えよう“。

閑散として寂しい通天閣


お名前:MH ,2020-04-30 10:18:28 AM
題名: コロナウイルスの情報 看護師から
 フェイスブックの友田元治氏のフェイスブックから転載(シェアーが上手くできず)。少々古いですが参考にしていただけましたら幸いです。

 東京の大学医学部付属病院で看護師をしている者です。
この度、4月頭からコロナ外来に選出され、毎日PCRや入院手続きなど実施しています。今私から最新の情報を発信できるとおもい、情報をアップします。まず大事なのは漠然と怖がらないで、きちんと理解して適切に怖がろうということです。空気感染ではないので、ふわふわ飛んているのではなく接触!飛沫!人のしゃべるツバ!この見えない概念の理解が大事かなと思っています。マスクとマスクをしていれば基本的にうつりません!
以下、100人くらい問診した結果からの情報です。

<症状の特徴>
コロナウイルスは7日〜10日にピークを向かえます。
1、最初に倦怠感が顕著に出る
2、頭痛がほとんどの人で出現
3、下痢(回数は多くない)も多い
4、途中から味覚と共に嗅覚も全くなくなる人が半分位いる
5、発熱 軽症:微熱がだらだらと続く
     中症:39度台くらいまで上がる
     重症:38度以上がずっと続く
  特徴は一旦7日目くらいにおさまってまたぐんぐん出る
  日内変動はある
6、咳や痰はあまり多くない印象
7、若くても息切れが出てくる
8、喘息や喫煙歴、糖尿病があると重篤化しやすい
9、肺炎像は両肺に淡い影がはっきりと出る
(レントゲンよりCTでしか読影できないことあり、CTがいいです)
<現在の治療>
対症療法のみ。当院では
○発熱、頭痛:カロナール(イブやロキソニンは✖︎)
○抗生剤は基本的に効かないので飲まない
○咳:デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物
○痰:カルボシステイン
○下痢:整腸剤(ミヤBMなど)
カロナールは400mg〜500mg/回 3回まで

<PCR受けるまでの流れと結果>
1、発熱と上記症状があった場合保健所に電話。ひどいと2時間繋がらないとか丸2日間繋がらないという現状がある。繋がらなかったら他の近隣地域の保健所に電話してください。
2、経過観察と言われることが多い様ですが、そんな時は近医にまず電話をしてから受診。だいたい上の薬+医師によっては抗生剤を出して自宅待機となる。 
3、解熱しない、もしくは症状が消失しない場合は遠慮なく保健所にもう一度電話する。
4、それからPCRの検査を受ける場所を指定される。
5、病院や検査所から直接電話がかかってきて受診の日時を聞く。
6、保健証と現金を持って検査場へマスクをしていく。
(保健が効けば料金は1000円程度。CTなどを撮影すると6000円程かかる)
7、薬が必要であれば依頼して帰宅。帰宅は交通公共機関を使わない。
8、翌日保健所が検体を持っていく。今検査が立てこんでいて月曜日に出した結果が金曜日にならないと戻ってこない。つまり5日間位かかる現状。
9、自宅で呼吸苦が出たら保健所に電話。万が一繋がらなくて危険を感じたら迷わず救急車を呼ぶ。
10、症状が落ち着いたら今後はPCRしないで2週間後から普通の生活になる方向。家族も2週間同じ対応で。

<実際にうつる場所の印象>
1、居酒屋や外食店のホールスタッフの手が怪しい!毎回手指消毒していなければウイルスのついたお皿をさげて次の人のお皿を運んでいる可能性が十分あります。
2、ライブハウス系の人はよく来ます。
3、陽性の出た人の家族はほぼみんな陽性です。
4、孫が祖父祖母宅に遊びに行って濃厚接触をする。
5、病院関係のクラスターとその家族や、それらの人と接触した人。

<入院となった場合>
1、指定病院がなかなか空いておらず、とにかく医師が電話して探し回る場合が多い。その間患者は待っていて家族が荷物をまとめて持ってくる。入院したら面会は一切禁止。現金、持参薬も一切持ち込み禁止。
2、とにかく病室の中から出れないで対症療法のみ。
3、呼吸状態が悪化したら、ICUで気管挿管し人工呼吸器をつけるしかできることはなく、あとは患者の免疫力で回復を祈るのみ(悪化しても回復する患者もいる)
4、万が一のことがあった場合は最後まで家族に電話をして状態を伝え、火葬してから遺族に遺体を返す。入院になった時点で軽症化するまで一切誰とも会えず、そして重症化したら一気にあっけなく…という印象があり、ここが怖いところです。
5、軽症になったらすぐに専用の移送の車でホテルへ移動して療養。結構これは早い段階でスムーズにいきます。新患者や重症者のベッド床を確保するために。

<私が気をつけていること>
1、口から入るのが一番うつるので食べる前、ドアノブなどどこも触らない状態にしてから、爪や指と指の間までしっかり洗う!これにつきます!
2、1日8時間睡眠(睡眠を十分にとる)
3、現金は一切触らず全て電子マネー。
4、クラスターになっている場所や病院はできる限り行かない。
5、携帯電話は食事中触らない。帰宅後はまず第一に消毒してから家にいれる。
6、マスクの表面は絶対に触らない。ポケットにしまった手は汚染されていると認識する(マスクは基本1枚/日)
7、タクシーに乗らない。実はコロナ患者さんはタクシーで移動してる人が多いので、タクシーは基本的にコロナウイルスウヨウヨです。

<患者の流れ>
1、3月の3連休で陽性となった患者のPCR検査はピークアウトしてから実施されている。若い人が多く軽症が多い。
2、4/5週はその家族が続々ときて陽性になっている場合が多かった。高齢者にうつり、重症な肺炎も多々見られるようになった。
3、4/12週はクラスター本人とその家族も一気に陽性となった印象。
4、陽性になった患者の同居人はだいたいうつるので適切な隔離方法を指導している。 

以上です。必要以上に怖くなるような情報は避けたつもりです。
日本は他国よりだいたい2週間程、対策や実行が遅れている印象があります。お金の心配も絶対あると思います。ですが、目先のことより、今ぐっとこらえることが大事な命を救ってくれます。私が今いる病院の中もまさにコロナ戦争ですが、みなさんに応援してもらって私達医療従事者は頑張れています。本当に感謝しています。長々と失礼しました。   

2020年4月18日 看護師



お名前:MH ,2020-04-27 11:24:54 AM
題名: 忸怩たる思い
医療関係者を始め第一線で活躍されている方々には感謝の気持ちでいっぱいです。私には何も出来ず忸怩たる思いです。出来ることは可能な限り外出を控え、精一杯仕事をこなし税金を納めるくらいです。
皆さん方も呉々コロナウイルス感染にご注意下さい。

お名前:MH ,2020-04-24 02:33:31 PM
題名: 新型コロナウイルス対策
新型コロナウイルス対策に参考にしていただければと「杏林予防医学研究所所長山田豊文先生のフェイスブック」から転載しました。
『新型コロナの変異を激化させている原因は人体にある』

 今日は、新型コロナウイルス対策の第9弾として発信します。掲載しました系統樹は、2019年12月8日から2020年4月23日までにおける新型コロナウイルスのゲノム(遺伝子;RNA)が解析された結果を元にして描かれた、新型コロナウイルスの系統樹です。人間で言うところの、いわば家系図です。右端に行くほど日付が新しくなっていますので、もう、こんなに多くの変異株が生まれてしまっているのだ、ということになります。

 昨年(2019年)の12月時点では、ヒトに感染した新型コロナウイルスは1種類であったと捉えて問題無いと思われます。そのウイルスが野生のコウモリに居たとした場合、コウモリの中に居た頃には殆ど変異もせず、しかもコウモリに対して何ら悪さをせずに、おとなしくコウモリと共存していたと考えられます。ところが人間に感染した途端、急速に変異し始めました。何故でしょうか…?

 そもそも新型コロナウイルスはRNAウイルスであり、その仲間の中でも特に変異しやすい性質をもっていたことが背景にあると思われます。しかし、コウモリの中に居るときには大人しくしており、人間に感染した途端に急速に変異し始めたのは、人体に原因があると考えるのが妥当だと思われます。しかし、誰もが人体に原因が有るとは言いませんし、言いたくもないのでしょう。

 「変異原性」という語をご存じの方は多いと思われますが、これは、突然変異を誘発する性質のことを言います。その性質は、放射線やX線などの電磁波が持っていたり、農薬や医薬品、食品添加物などに多く見られたりします。ただし、ヒトのDNAやRNAがそれらによって損傷を受けた場合、その多くは修復されてしまいますので、害が表面化する場合は、かなり強い変異原性を持っているものに限られてきます。しかし新型コロナウイルスが持っているRNAの変異については、ヒトが持っている修復機構が働かないと考えられます。また、ウイルスにとっても、そのほうが都合が良いわけです。
だからこそ、コウモリから人体に移った新型コロナウイルスは、急激に変異を始めたのだと考えられます。

 巷では、「新型コロナウイルスは変異が激しく、それによって更に強い感染力や毒性を持つように変化する可能性が大きい」とか、「変異が激しいため、一度罹って抗体が出来たはずなのに再感染した」とか、「これだけ変異が激しいと、ワクチンの開発は困難を極める」などという会話は今後更に頻繁に交わされるようになると思われます。しかし、「変異原性物質から遠ざかって生活しましょう」などという会話は交わされそうにありません。だからこそ、今日は、このことを強く言いたいと思った次第です。

 今後は、これまでに発信してきました内容に加えて、「新型コロナの変異を激化させている原因は人体にある。だからこそ、私たちは新型コロナウイルスの変異を誘発する行為を徹底的に避けなけらばならない」ということも併せて、実践に移していただきたいと思います。

 変異を誘発する原因の具体例を挙げるならば、病院で受けるX線検査、原子力発電所から放射される各種の放射線、あえて変異を起こさせることを機序とする抗がん剤や抗生物質、微生物の繁殖を阻止するための農薬、及び防腐剤などの食品添加物が、その最たる例でしょう。他には、少々の副作用に目をつぶることが当たり前になっている各種医薬品です。

 更に、体内物質を挙げるならば、体内で生じる各種の活性酸素種は強い変異原性を示します。もちろん、健康体であれば、それらは用事が済めばすぐに無毒化されますが、健康度が低下していれば無毒化が遅れることになります。また、無毒化のツールである各種の抗酸化物質が不足していた場合も、活性酸素種が長時間残存することになります。そして、その間に新型コロナウイルスの変異が起きてしまう、ということになります。
 今後、私たちは、もっともっと視野を広げてウイルス対策を行っていかなければなりません。
何度も申しますが、特効薬を求めてはいけません。そのような物は、ウイルスの変異を拡大することになれども、人の健康度を上げることにはなりません。今日申し上げました、変異原性を示す色々なものから、出来る限り遠ざかった生活をすることが重要です。割り切った言い方をすれば、大昔から自分たちの回りに在った物の多くは無難な物です。逆に、現代人が作り出した物の多くは、新型コロナウイルスの変異を助長する物です。今こそ、それに気付き、原点に帰るときだと思います。


https://www.facebook.com/yamada.kyorin?__tn__=%2CdCH-R-R&eid=ARDsAaYd4U5e8BPgE-SDEECeXH1eWnT2SJtXAZhOsRjiq53uNn_2Awc_eFaTdX1K5_JgDfg6fiV20VYz&hc_ref=ARS6s0WpOa5hxJVz4Ul9ZWFN6wSpyWYy89v3qson97842gl0XXrWHzYeCeOAsQ_Xf2U&fref=nf

お名前:MH ,2020-04-23 02:02:38 PM
題名: 健康を守るためにはまずウイルス感染を阻止する
=感染を増やさないために=
人との接触を8割減らす10のポイント
1)ビデオ通話でオンライン帰省
2)スーパーは1人または少人数ですいている時間に
3)ジョギングは少人数で。公園はすいた時間、場所を選ぶ
4)待てる買い物は通販で
5)飲み会はオンラインで
6)定期受診は間隔を調整。診療は遠隔診療
7)筋トレやヨガは自宅で動画を活用
8)飲食は持ち帰り、宅配も
9)仕事は在宅勤務。通勤は医療・インフラ・物流など社会機能維持のために
10)会話はマスクをつけて
[参考資料](毎日新聞4/23号)

写真は新世界の様子(午後5時頃)



お名前:MH ,2020-04-22 02:46:31 PM
題名: 新型コロナウイルス対策
弊社の「新型コロナウイルス感染防止対策」

1)自宅勤務(テレワ-ク)7割程度
2)時差出勤(混雑時を避けて出勤)9割程度
3)その他、手洗いなど8割程度

私自身運動不足にならないように、地下鉄の3駅(3キロ程度)を歩く これなら只(笑)で出来る! 
健康維持が大切です、皆さんもくれぐれもお気をつけてください。

みなさんはどんな工夫をされてますか(?_?)

写真は午後1時頃「ガラガラの御堂筋線車内」


お名前:MH ,2020-04-21 01:44:54 PM
題名: 健康維持のために今しばらく我慢!
ジャンジャン横丁

通天閣近くにある有名な「ジャンジャン横丁」でも殆どの飲食店が閉店、行き来する人も普段の1~2割程度(20日午後5時頃)。辺りを歩いてみると通天閣一帯では人をほとんど見かけず、見かけるのは暇そうなタクシーの乗客待ち、寂しい、大変なことになった! 何が何でもこのウイルス絶滅に力を合わせなければならない。そういう意味で今多くの市民が外出自粛に協力している、もう少し我慢しましょうか。
写真は「ジャンジャン横丁」


お名前:MH ,2020-04-20 09:50:00 AM
題名: 健康は私たちが決める
=我が国がこの国難から逃れるには=
(1)今楽して、缶詰(都市封鎖)生活を選ぶか
(2)それとも6日まで外出を控えるか
貴方はどちらを選びますか、
勿論(2)ですね!

お名前:MH ,2020-04-14 03:44:13 PM
題名: コロナウイルス対策
=新型ウイルス対策=
先日の東京在住の方から送られてきたものです。少しでもお役に立てればと許可を得て転載します。(あくまでも参考にしていただくものです)。

少し長いですが、感染症教授の方のウィルスに関する話です!シェアさせていただきます。
知識を持つと対策がうてるので少しでもお役にたてば。
アメリカの知り合いから、米国ジョンホプキンズ大学の感染症教授が作ったコロナウイルスの説明の日本語訳を入手しました。

☆☆☆☆☆☆☆☆

〇ウィルスは生物ではなく、何層もの脂質(脂肪)でできた保護膜に覆われたにたんぱく質分子(DNA)です。

このウィルスが、眼・鼻または口の粘膜の細胞に付着すると、突然遺伝コードが変異し倍々方式で増え侵略します。

〇ウィルスは生物ではなくたんぱく質分子であるため殺すことはできませんが、自然に崩壊(減衰)します。ウィルスが崩壊する時間は温度、湿度、どこ(何)に付着したかにより違います。

〇本来ウィルスはとても壊れやすいのですが、脂質でできた何層もの膜に覆われていることが問題でこの脂質の保護膜を取り除く必要がでてきます。

脂質の保護膜を破壊することができる石けんや洗浄剤は有効(泡立ててこすり破壊)な訳です。破壊するためには石けんをたっぷりと泡立てて20秒以上こする必要があります。

保護膜を破壊することによりウィルスたんぱく質は自然に減衰し崩壊していきます。

〇熱は脂質を溶かします・・・25度以上の水で手や衣服、その他を洗うことが有効な理由となります。さらに暖かい水は泡がより泡立つため、より有効となります。

〇アルコールとアルコールを65%以上含むものは脂質を分解します・・・特にウィルスの外側のたんぱく質の層を分解します。

〇漂白剤(塩素)1対水5の割合でプロテイン(たんぱく質)を破壊します・・・ウィルスの内側から崩壊させます。

〇過酸化水素水は石けん、アルコール、塩素の効果を長持ちさせます・・・過酸化水素はウィルスたんぱく質を破壊します。しかし、純過酸化水素水を使用する必要があり、皮膚を傷つける可能性があることに注意が必要です。

〇殺菌剤、抗生物質は役に立ちません・・・ウィルスはバクテリアなどの生物ではないので抗生物質で殺すことはできません。

〇服やシーツ、布などを振ってはいけません(使用、未使用にかかわらず)・・・表面に張り付いた状態では不活性なので勝手に時間がたてば分解するからです。しかし、これを振ったりハタキを使用すると、最大3時間空気中にウィルスが浮遊し鼻などに付着してしまいます。

― 3時間 (生地

― 4時間 (銅と木)

― 24時間 (段ボール)

― 42時間 (金属)

― 72時間 (プラスチック)

〇ウィルスは冷たい空気、寒い空間や家や車などエアコンがある場所では安定した状態で残存します。

また、湿気と暗さはウィルスの残存を促します。したがって逆に乾燥した暖かい、明るい環境は勢いを墜落させます。

〇紫外線ライトや光線はウィルスたんぱく質を破壊します。たとえば使用済みのマスクの殺菌には紫外線ライト(UVlight)を使用すると完璧です。但し、肌のコラーゲン(これもプロテイン)も破壊するので注意して下さい。

〇ウィルスは健康な肌を通り抜けることはできません。

〇酢(酢酸)は脂質の保護膜を破壊できないので有効ではありません。

〇スピリッツ、ウォッカも役に立ちません。

強いウォッカでもアルコール度数は40%です。ウィルスを破壊するには65%以上のアルコール度数が必要です。

〇アルコール65%以上のリステリンは役立ちます。

〇より狭く限られたスペースではウィルスも集中しているかもしれません。広い場所で換気がよければウィルスも少なくなります。

〇粘膜を触ったり、食べ物、鍵、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、時計、パソコン、机、テレビ、トイレなどを触る前にも、触った後にも手を洗わなければなりません。

〇頻繁に手を洗うことになるのでての保湿をして下さい。乾燥により生じる肌の小さなひび割れにウィルスが隠れ潜む可能性がありますから、厚めにハンドクリームを塗るのがお薦めです。

〇爪の中にウィルスが隠れるのを防ぐために、爪も短くしておきましょう。

―ジョンズ・ホプキンス病院―...

写真は投稿者のささやかな昼食です。




お名前:MH ,2020-04-13 04:57:00 PM
題名: 4割
=達成率4割=
国や府の要請(在宅勤務など)にもかかわらず達成率4割、会社として忸怩たる思いです。7~8割になるように努めます。職種によっては難しいですね、しかし全体として7~8割達成しないことには感染拡大が止まらない。皆さんの会社はいかがですか??
一緒に頑張りましょうか。

お名前:MH ,2020-04-09 11:47:02 AM
題名: 東京、大阪、福岡 全国がただ事ではない!
=日赤医療センタードクターからです(東京で健康に関する仕事に携わる友人より)。=

この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。
私の病院のコロナ病床は満床になりました。
重症者もいます。
現場ではすでに医療崩壊の
シナリオも想定され始めています。

正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。
近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じています。
今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける医療をやってきました。
でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならなくなります。
本当に悲しい。

だから、外出を控えてください、人と会わないでください。
感染を食い止める方法はこれしかありません。
生きていくための最低限の外出だけにしてください。
このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。
時間がもうありません。
よろしくお願いします。

=他追加で…知人から(東京で健康に関する仕事に携わる友人より)=
Covid 19ワクチンの為、UH施設で働いている同僚の友人から...
ウィーンのCOVID-19を研究している研究所の情報によると、亡くなった人の大多数は
自分の持っている解熱剤
イブプロフェン系のアドビルなどを服用しました。
回復した人はイブプロフェン系の薬を服用しませんでした。
イブプロフェンと言われても分かりにくいと思うのですが、「バファリン」「ロキソニン」に代表される、鎮痛効果のある風邪薬のことです。
症状がある場合、アセトアミノフェンのみを服用してください‼️
このウイルスはイブプロフェンで繁栄させてしまいます。
服用しないでください。
この情報を各家族の全員に伝えてください。
誰かを失いたくないので、
できるだけ共有しましょう。

またはコピーして貼り付けてください!

私はVGH(バンクーバーで看護師である私の友人と話しました。彼らはアドビルが肺にウイルスを10倍悪化させることを知りました。
また、40代と50代前の健康で換気装置を使用していた人が、アドビルを服用したために呼吸が困難になった人々を発見したとも述べています。
タイレノールは当面の間の服用には適しています。

VGHの4人の医師が現在感染しており、これまで、医師たちは、このような恐怖を感じた事がないと語っています。

オンラインでいくつかの記事があります。
ネグリン博士の病院から:中国人は現在、剖検の結果、Covid-19ウイルスの挙動を理解しています。

このウイルスは、気道と肺を固化して遮断する粘液で、粘液で呼吸経路を妨害することを特徴としています。
薬を適用できるようにするには、これらの気道を開いて遮断を解除する必要があるので、将来、治療に使用でき有効になるでしょう。
ただし‥それにはまだ時間が掛かります。

自分を守る為に出来る事についての推奨事項は次のとおりです。

1)沢山の熱い液体を飲む
• コーヒー
•スープ
•お茶
• 温水

更に、口を湿らせ、
胃液で口に入るウイルスを洗い流すため、
20分ごとに温水を一口飲んでください。
ウイルスは、肺に到達する前に中和されます。

2)温水で防止剤になるものを使用してうがいをします。毎日です❗️酢、塩、レモンなど使いましょう。うがい薬は、時に喉の良い菌も殺してしまう事がありますから、頻繁にうがい薬を使用しない方が良いでしょう。

ウイルスは肺に入る前に喉の中に3〜4日間留まります。
うがいはウィルスの攻撃に適しています。

3)ウイルスは髪や衣服に付着します。 洗剤や石鹸はそれを殺します。

帰宅したときは、風呂かシャワーを浴びる必要があります。 どこにも座らないように
触らないようにしてバスルームやシャワーに直行します。

毎日洗濯できない場合は、ウイルスを中和する 直射日光に当ててください。

4)ウイルスは9日間感染し続ける可能性があるため、金属面を注意深く除菌してください。

自分の家の中の手すりやドアハンドルなどに触れる事にも注意してください。
それらを清潔に保ち、定期的に拭き取ってください。

5)喫煙しないでください。

6)泡立つ石鹸を使用して、20分ごとに20秒間、手をよく洗います。
(Happy Birthdayの曲2回くらいの時間)

7)果物と野菜を食べる。

とりあえず、ロキソニン、イヴ系の薬はコロナ菌が増殖するから、飲まない方がいい。
ハーバード大学医師からのメールです!

写真はThe Japan News 9日号より

すべては「命」があってはじまる! 
賢明なる皆さんへ、ご協力お願いいたします。


お名前:MH ,2020-04-08 10:24:37 AM
題名: 新型コロナウイルス対策
=新型コロナウイルス感染症について=

罹患しても約8割の方は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されている。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡の危険性が高いことが報告されている。特に、高齢者や基礎疾患のある方では重症化する危険性が高いことも報告されている。

感染の仕方:は一般的には飛沫感染、接触感染で感染する。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させる危険性があるとされている。

飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染する。
接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつく。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染する。

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の手洗い、咳エチケットの実施がとても重要である。

〔手洗い〕
扉の握りや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性がある。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗う。

「3密」を避ける
集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、
2.密集場所(多くの人が密集している)、
3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させる危険性が高いと考えられている。
部屋をこまめに換気する。また、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避ける。
感染症対策に努めようではありませんか。

一部抜粋、書き換え、加筆
[参考資料] 厚生労働省ホームページ(4月8日)
写真は50数年前の絵葉書



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