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ページ番号:1, 合計:601:メッセージ
お名前:松村 ,2021-09-17 11:11:41 AM
題名: ミネラル水
=ミネラルはおいしさと健康の元=
 野菜は、土中のミネラルを人体に運んでくれる大事な食物である。ミネラル・バランスのよい野菜を一口食べると、しっかりとしたおいしさが口に広がる。ミネラルをたっぷり含んだ土壌は、元気な野菜を育て、その元気な野菜を食べることで、私たちの健康が維持されるわけである。
 しかし、最近スーパーで売られている野菜には、このおいしさがどんどん少なくなっている。やけに水っぽくて、コクのない野菜が、形だけはきれいなままに、どんどん消費されるようになってきた。
 野菜がおいしくなくなった原因は何か。それには土中のミネラル不足が深く関係している。美味しい野菜には、うま味のバロメーターであるグルタミン酸やイノシシン酸などのアミノ酸が知られている。
さらにうま味として苦味が深みを醸し出していることは経験的に知っている。実はこれらうま味に関係する代謝を円滑にさせているのが微量元素ミネラルである。
 詳しく言えば、化学肥料と農薬を利用した近代農法は、窒素、リン、カリなどを中心とした栄養物を農地に与えたものの、微量元素については考えていなかったことが致命的なのである。

一部抜粋
[参考資料]野島久武医師 健康教室 THE BUSINESS SUPPORT 2006

投稿者:当時も今もほとんど変わっていないと思われる。
野島先生はいつもミネラル不足解消法を考えられていた

http://kir140939.kir.jp/water/

お名前:松村 ,2021-09-13 04:45:55 PM
題名: デジタル毒
近年、原因不明のだるさ、疲れやすい、頭痛持ち、
よく眠れない、落ち着かない、体がかゆい、乾燥肌、
抜け毛が多い、集中できない、物忘れが増えた、眼精疲労
などの症状がみられる人が急激に増えています。
これらはもしかしすると電磁波の影響かもしれません。
有害な電磁波『デジタル毒』はすべての人に影響します。

◎有害物質を排出するミネラル(水)の重要性
 なるべく無農薬の野菜や安全な食品を取ることで体に有害物質あおためないことはデジタル毒に強いレジリエンスを持った体を作るのに非常に有効です。またミネラルをしっかりと補給することで有害金属を取り除く働きが強まります。
 有害金属がたまっているとデジタル毒の影響を大変受けやすくなることがわかっています。そのため、運動をして自律神経を整え、汗を出すことで循環を良くしていくことも排泄効果を高めるうえで大切です。
 その他、睡眠をしっかり取ること、サウナなどで汗を出すこと、ミネラルを含んだいい水を取ることなどがとても大事です。
 特にミトコンドリアは脱水に弱く、脱水があるとエネルギーを作ることができません。細胞の中に入りやすい水分をとることがとても重要なのです。
 いい水を取ることが排泄にもつながり、細胞の代謝にも影響し、エネルギー産生にも関わります。
 いい水とは有害物質が含まれないのはもちろんなのですが、水分のクラスターが小さく、ミネラルが含まれるものです。そのときのミネラル補給がポイントです。
 大切なミネラルである亜鉛、マグネシウム、鉄、ケイ素などは不足すると代謝を悪くするという悪循環を起こします。それぞれ、粘膜や皮膚を丈夫にしたり、再生する原材料になったり、細胞分裂をするのに必要なものです。またミネラルは消化・呼吸をするための消化酵素や代謝酵素の補因子でもあります。そのため不足すれば、必要な栄養を吸収することができず、ますます不足する事態となるのです。
 バリア機能である皮膚や粘膜が薄いということは、多くの有害物質が入ってしまう可能性が高まるわけで、するとそれらは酵素の働きを阻害する物質のため、ますます体に必要なものがはいらないということになります。
[参考文献]『デジタル毒』内山葉子 葉子クリニック院長 2020 ユサブル
【ミネラルの重要性】
ノーベル賞受賞のライナス・ポーリング博士は、「全ての病態、全ての病気、全ての病弊を追及すると、ミネラル欠乏にいきつく」と。
http://kir140939.kir.jp/water/


お名前:松村 ,2021-09-08 10:02:37 AM
題名: 癌の原因 まとめ
=癌の原因のまとめ=
百冊の書籍、多くの人の話、などから学んだこと。
それは;
「綺麗な血液を頭のてっぺんから足の先まで流すこと」。
フェイスブックは;
https://www.facebook.com/groups/448106006232116

お名前:松村 ,2021-09-07 09:41:25 AM
題名: 癌の原因 第1回
=癌の原因 第1回=
 癌の原因として知られているのは、遺伝的素因、ウイルスや細菌、紫外線、放射線、一部の食品や食品添加物などである。疫学者(病気や健康状態について広い地域や多数の集団を対象として、その原因や発生状態を統計学的に明らかにする学問の研究者)英国のリチャード・ドール卿によると、癌の原因の約3割が喫煙、4~5割は食品やそれに準ずるもの(添加物など)である。

癌を起こす主な4つの原因
1. 塩分のとりすぎ
例えば1953年には、秋田県民の塩分摂取量は1日平均22グラムでした。全国平均では16グラムで、現在の10グラムに比べると、日本全体で塩分が過剰な時代でしたが、なかでも秋田県は摂取量が多かったのです。県民運動にまで発展して30年間続き、秋田県の塩分摂取量は1日平均12~13グラムまで減りました。するとそれに伴って、脳卒中の発症は、全国平均よりわずかに多いくらいになり、秋田県民の数値だけを見ると、およそ半分にまで減らすことができました。胃癌の発症が3分の1になったのです。
同様に韓国ソウルでも冷蔵庫の普及で塩蔵品の摂取が減って胃癌がほぼ半分になった。
2. クエン酸回路の障害
3. 過剰な活性酸素(増えすぎると体に害を及ぼす非常に不安定な酵素の一種)の発生
私達は口からとった食品を、体内で燃やすことでエネルギーを得て生きています。「燃やす」と言っても大きな熱は生じさせずに、効率よくエネルギーが得られる「酸化」という燃やし方をしているのです。いわば、その「燃やしカス」としてできるのが活性酸素です。活性酸素は周囲の細胞や物質を酸化させ、傷つける強い力を持っています。そのため体内に活性酸素が多くなると、癌をはじめとする生活習慣病の危険が増したり、老化が進んだりするのです。とくに、活性酸素によって遺伝子が傷つくと、発癌の大きな要因になります。
4. 動物性たんぱく質・脂肪のとりすぎ
動物性脂肪の摂り過ぎによって、悪玉といわれる「LDL(低比重リポ蛋白)コレストロール」が増える。マクロファージ(免疫細胞)は、体は活性酸素によって酸化したLDLを有害な異物と認識して異物や病原体を、「貪食作用」という仕組みで取り込み処理します。
 私達の体内では絶えず癌細胞の芽ができていますがマクロファージはNK細胞などと共に癌の芽をいち早く摘む役割を担っています。
 とくに乳癌や前立腺癌は脂肪をとる人ほど発症しやすいことが知られている。
一部抜粋書き換え加筆
[参考文献]『今あるガンが消えていく食事』済陽嵩穂 2009 株式会社マキノ出版
※<作成者の意見>
胃癌の原因は塩の摂取量が多いとの指摘です、何事も程々です。日本で胃癌が増え始めたのはちょうどミネラル豊富な天然塩からミネラルが零に近いナトリウム99.9パーセントの塩に取って代わったこと、このことがとても大きい原因の一つであることは間違いないと思います。

お名前:松村 ,2021-09-06 09:18:21 AM
題名: 癌の原因 第2回
=癌の原因 第2回=
○正常な細胞が癌細胞になる3つの要因
1.放射性物質
1.ウイルス
1.化学物質:食品添加物、残留農薬、トリハロメタン(水道水中の有機物と消毒用塩素が反応してできる)、排気ガスや工場排に含まれる有害化学物質、合成洗剤、殺虫剤、住宅建材などから出るVOC(揮発性有機化合物)など。

○怖い自然界に存在しない化学合成物質
「食品添加物」は食品ではない
注意すべきは自然界にまったく存在しない化学合成物質(ほとんどが石油製品などを原料に科学的に合成される)。
・赤色2号(発癌性が認められ、米国では使用禁止)、赤色102号、黄色4号などのタール色素。
・防かび剤OPP(発癌性が認められている)、TBZ、酸化防止剤BHA(催奇形性が認められている)、BHT。
・ゼロカロリー甘味料に使われている合成甘味料スクラロース、アセスルファムKなど数多くある。
これらは自然界に存在しないもので、人間の体は上手く処理できない、だから毒性を発揮することが多い。したがって、合成添加物は出来るだけ摂取しない方がいい。
○添加物の多い食べものを食べた場合胃や腸の粘膜を刺激して痛みやもたれ、重苦しさ等の不快感を覚えることがあり、また人によっては下腹に鈍痛をおぼえたり下痢を起こすこともある。それらの添加物を摂取し続けると、肝臓や腎臓に負担が掛かり機能が低下する心配や、さらに癌になる確率が高まるという問題がある。
○現在使われている添加物の中には動物実験で発癌性が認められたものやその疑いがあるものが多数ある。しかしそれらがスーパーやコンビニなどで売られている様々な食品に使われている。
○本来それらの添加物は使用禁止にすべきである、だが残念ながら使われ続けている。それらを摂取し続ければ癌になる確率は確実に高まると考えられる。
○発癌性が証明されている物質
・陰嚢癌:18世紀後半英国では煙突掃除人に多く陰嚢癌が見られた。それは煙突を掃除した際に、彼らの陰嚢のひだの中に煤がしみこむということでした、煤が原因で癌が発生すると考え、この癌を「煤(すす)癌」と命名した。煤の中には様々な物質が含まれているため、それが直接の原因と考えられた。1775に学界発表され、発癌物質を指摘した最初のものとなった。
・コールタール癌:石炭乾留工業の従業員や石炭タール(コールタール)を使用した道路舗装の従業者に多く見られた。
[参考文献]『がんになる29の添加物を食べずに生きる方法』渡辺雄二(科学ジャーナリスト)2014 宝島社

お名前:Okada, ISLA Japan Travel , 電子メール : okada@isla-j.com 2021-09-03 09:42:01 AM
題名: LIVESTREAM VIRTUAL TOURS of JAPAN (Osaka, Kyoto, Nara)
Let's experience a virtual tour! Feel free to travel at home! Virtual tours, where you can experience the feeling of traveling around the world while staying at home, are now attracting attention as a new style of travel.

If you have visited Japan before, the virtual tour will remind you of your good memories of your stay in Japan.
If you are thinking of visiting Japan in the future, the virtual tour will be a pre-study for you to visit Japan.

Click on the weblinks for more info.
(Nutmeg) https://isla.book.ntmg.com/?lng=en-US
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お名前:松村 ,2021-09-03 09:10:01 AM
題名: 癌の原因 第3回
=癌の原因 第3回=
○自然からかけ離れた生き方:あまりにも自然からかけ離れた生き方、そして自分自身の心の内にこそある。ヒポクラテスは「自然から離れると病気に近づく」と記している、人間も自然の一部です。すなわち癌は自然からの伝言である。
○「慢性的なストレス」:1936年にストレス学説を提唱したカナダの生理学者ハンス・セリア博士によると、ストレスとは、外部環境からの何らかの刺激によって生体に起こったゆがみの状態を指している。そして、心身両面にストレスを引き起こす要因のことを「ストレッサ-」(ストレス刺激)という。
そのストレス刺激は;
・物理的ストレス刺激(温度、騒音など)、
・化学的ストレス刺激(排気ガス、薬物、煙草など)、
・生物学的ストレス刺激(細菌、ウイルスなど)、
・心理的ストレス刺激(怒り、不安、不満、悲しみなど)、
・社会的ストレス刺激(配偶者の死、失業など)の大きく5つに分類される。
[参考文献]『ガンが自然に消えていくセルフケア』野本篤志 がん統合医療コーディネーター 2012年 現代書林
※作成者より一言
皆さんにも心当たりがありませんか?

お名前:松村 ,2021-09-02 09:02:26 AM
題名: 癌の原因 第4回
=癌の原因 第4回=
癌の原因:「ミネラル欠乏症」
微量元素と総称されている、鉄、亜鉛、銅、マンガン、錫、ニッケル、コバルトなど鉱物由来のミネラルは、遺伝子が体内で正常に働くために必須だが、無機農業の定着によりとりわけ先進国の現代人に大幅に不足している。
ミネラルの供給不足により、体内の微妙な代謝のバランスが崩れ、ガン細胞の遺伝子が思いもよらない活動を始めてしまい、それに対応するべき人体の自然治癒力が健全に機能しない。
一部抜粋書き換え加筆
[参考文献]『微量元素 超ミネラルがあなたの健康を守る』野島尚武 医師2008 NPO法人現代病を考える会

お名前:松村 ,2021-09-01 09:30:32 AM
題名: 癌の原因 第5回
=癌の原因 第5回=
「腸の腐敗が発癌の始まり」
・癌細胞も血からつくられる
体細胞が癌細胞に変化する病気が、癌と呼ばれているものの姿である。あくまでも体細胞が病変するもの。体細胞におこる病変である以上、その病変は必ず体の基本的な生理のカラクリを土台としておこっているはずだ。われわれの体におこる病変や障害というものはすべてそうしたもので、すべては生理的な因果関係のワクのなかでおこっていることなのだから、むやみに恐れる必要はない。参考までに基本構造は、食物が血液になり、それがさらに体細胞に分化していく、体表では古くなった体細胞が新陳代謝によって崩壊除去されていく。この流れが順調に進行しているのが健康体なのだ。
・血液の質の悪化がすべて元凶
食物と血液の接点である腸で腐敗がおこると、そこに腐敗産物や、腸内細菌の悪質化によるビールスなどが生み出される。それらが血液中に入り込むようになるから、血液は汚染され、同時に血球の質も狂う。血液の質がそのように悪化すると、それからつくられている体細胞の質も悪化して、炎症がおこりやすくなる。この炎症が、すべての慢性病の実態なのである。腫瘍(癌はその典型)も、炎症の一種なのだ。炎症が慢性化したものが腫瘍だと考えてよい。
もともと人間は穀菜食動物なので、その食性と相入れない肉食(肉、卵、牛乳)をすると、それらは順調に消化処理されずに、腸内で腐ってしまう。その他に、不自然な加工をほどこした食品(白米や白パンなどの精白食品や、化学調味料、精製塩、食品添加物などの合成食品)も当然、自然の生理と相入れないから、腸内環境を混乱させて腸内の腐敗現象を大いに助長する。
腸内で腐敗現象がおこると、アミン、アンモニア、硫化水素、フェノール、インドールなどの腐敗産物が生み出される。それと同時にさまざまな毒素(病的ビールス)も発生する。
腸内でこういった異変がおこっていれば・・・血液は大いに汚され、・・・細胞の機能はすっかり混乱してしまう。それが炎症なのである。炎症の一つのタイプが癌を生み出す。
一部抜粋書き換え加筆
[参考文献]『癌はこれで治せるこれで防げる』森下敬一 医学博士1981リヨン社
投稿者:今一度食べ物に注意したいものです。
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#健康 について・about #HEALTH
#癌 #がん #ガン

お名前:matsumura ,2021-08-31 01:32:40 PM
題名: Namba Parks
Namba Parks (a large-scale commercial facility) where I often go for lunch.


お名前:松村 ,2021-08-30 09:12:21 AM
題名: 癌の原因 第7回
=癌の原因 第7回=
 人がなぜ癌になるのか、簡単です、人が生きているからです。人間は生きていく上で、常に新陳代謝を繰り返していかなければなりません。早い話が細胞分裂です。1日に6000億回を超える細胞分裂を行っているといわれています。それだけの回数の分裂を繰り返していれば、中には「失敗」も出てくるでしょう。そしてこの「細胞分裂における失敗」こそが、癌細胞を作り出してしまう原因なのです。
 毎日約5000個の癌細胞が生まれている、しかし癌にならないのは免疫細胞によって攻撃され、生まれたそばから死んでいくからです。
 しかしこの免疫細胞を中心とする免疫機構に何らかの破綻が生じると、癌細胞に対する攻撃力が低下し、癌細胞が成長してしまうことがあります。これが病気としての癌になっていくのです。つまり、癌という病気は、細胞分裂の失敗と免疫機構の防御のミスということができます。
これに発癌物質である煙草を吸うことや、免疫力を低下させるストレスの蓄積など危険因子が加わると発生率は高まります。

一部抜粋書換え加筆
[参考文献]『「がんは治る!」時代が来た』菱川良夫(医学博士) 2010 PHP研究所

お名前:松村 ,2021-08-27 09:20:41 AM
題名: 癌の原因 第8回
=癌の原因 第8回=
 癌に「癌年齢」というものがありますように、高血圧症や糖尿病にも同じように、発症する年代というものに特徴があります。
 癌は40歳代、50歳代に入って、働き盛りで社会的責任も多い、そういう年代で発症していることが圧倒的に多いのです。つまり、体に大きな負担がかかっていて発症しています。
 この負担を医学的に表現すると、「交感神経の緊張状態が続いている」ということになります。皆さんご存知の自律神経ですけれども、これには2種類あります。日中、活動するために働く「交感神経」と、休息・睡眠のための「副交感神経」です。この2種類の自律神経で、私達は、元気に頑張ったり、休んだりして、生き方の均衡をとり、また気迫を出したり、疲れを癒したりして生きています。
 癌になる原因は、すごく無理して交感神経の緊張状態が続いているからです。皆さんの間近で病気になっている人は、真面目で頑張り屋さんが多いですね。
 破綻の原因は交感神経緊張ですから、脈が速くなるとか、血圧が上がるとか、血糖値が上がるとかいう状況がでてきます。だんだん行き過ぎると血管収縮が強くなって、血流が悪くなってきます。そうすると顔色が悪い、疲れが残る、というような独特の無理を強いる生き方が続き、それがやがて病気になります。癌のその流れの典型です。
一部抜粋書換え加筆
[参考文献]『ガンは治る ガンは治せる』安保徹(医学博士) 奇埈成(正食運動家等) 船瀬俊介(批評家等) 2009 花伝社
※作成者の一言
 私は以前365日、閏年には一日多く366日働いていました! しかし現在は平日しか働かず、また緊張を解くため、毎日ホッとする時間をつくっています、これが大事です。お陰様で70年近く寝込むことなしです。皆さんも働き過ぎないようにご注意くださいね。

お名前:松村 ,2021-08-26 09:11:17 AM
題名: 癌の原因 第9回
=癌の原因 第9回=
 この書籍、“アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書”によると、癌、心臓病、脳卒中などの先進諸国に多い病気の多くは、先進国の食事や栄養のとり方の間違いが根本的な原因なっている“食言病”である、と説明している。
<食生活や生活習慣と癌の種類との関連>
[原因と見られる食生活などの特徴] と [癌の種類]
・脂肪のとり過ぎ:前立腺、乳房、胃、大腸、膵臓、卵巣
・蛋白質のとり過ぎ:乳房、子宮内膜、前立腺、大腸、膵臓、腎臓
・カロリーのとり過ぎ:ほとんどの癌
・でんぷん質のとり過ぎ:カロリーのとり過ぎにつながる
・アルコールの飲み過ぎ:胃、肝臓、大腸
・喫煙:肺、咽頭、口腔、食道
・酒類の飲み過ぎプラス喫煙:口腔、咽頭、食道、肺
・酒類の飲み過ぎ+喫煙+珈琲の飲み過ぎ:膵臓、肺、肝臓、口・腔、咽頭、食道
・珈琲、お茶の飲み過ぎ:膀胱、膵臓
・サッカリンのとり過ぎ:膀胱
・食事、喫煙および職業からくるカドミウムの摂取:腎臓
・鉄分の欠乏:胃、食道
・ヨードの欠乏:甲状腺
・くん製の肉、焼き魚、炭火焼きの肉、漬物のとり過ぎ:胃
・ある種のビールス:肝臓、ある種の血液の癌
一部抜粋書換え加筆
※作成者の一言
癌を含めた病気の原因の一つが食べ物による。それは肉類や脂肪の過剰摂取、多くの添加物の摂取、ミネラル不足とうによると思われます。読者の皆さんも参考にしていただけましたら嬉しい限りです。
[参考文献]『いまの食生活では早死にする』今村光一(医学文献の収集家など) 2009 タツの本

お名前:松村 ,2021-08-25 09:36:24 AM
題名: 癌の原因 第10回
=癌の原因 第10回=
通常は正常な細胞なのですが、この細胞の中に、何らかの障害によって遺伝子に傷が付くことで発生する異常な細胞がガン細胞です。細胞に異常をもたらせる刺激というものはどのようなものがあるでしょう。主だった癌について、現在定説となっている主要なものは、
・肺がん:煙草(タバコ)
・胃癌は:高濃度食塩の過剰摂取、煙草
・膵臓癌:煙草
・肝臓癌:肝炎ウイルス(特にC型肝炎ウイルスは長い歳月を経て、肝硬変から肝臓癌を発症することがあります)
・大腸・直腸癌:動物性脂肪の摂取量増加、植物性繊維の減少
・食道癌:煙草、アルコール濃度の高い酒、熱い飲食物
・皮膚癌:強い紫外線、放射線
・乳癌:高脂肪の食事
・子宮癌:ピエローマウイルス
その他に環境の悪化(大気汚染)、発癌性物質を含む商品、活性酸素とういろいろとあります。

一部抜粋書換え加筆
[参考文献]『濃縮液体アガリクスでガンが治った』山田準(中医師・薬局経営) 2000 史輝出版

お名前:松村 ,2021-08-24 09:10:20 AM
題名: 癌の原因 11回
=癌の原因 第11回=
 男性ホルモンと加齢がかかわっていることはほぼ間違いありません。しかし、その仕組みはまだ不明です。
 日本で前立腺癌が増えている背景の一つは、まず人口の高齢化によって、従来かなり高齢にならないと発症しなかった前立腺癌患者数を底上げしたことがあるようです。前立腺肥大症も年齢との相関が高いのですが、前立腺癌患者と年齢の関係はもっと深く、その98%が55歳以上という統計もあります。
 また、食生活の欧米化による脂肪摂取量の増大があります。高脂肪食は高脂血症や糖尿病など代謝障害系の生活習慣病をまねくだけでなく、ホルモンの均衡を乱すことで細胞の癌化を促進すると考えられています。
一部抜粋書換え加筆
[参考文献]『前立腺の病気これで安心』出口修宏(泌尿器科教授) 2001 小学館

お名前:松村 ,2021-08-23 09:18:39 AM
題名: 癌の原因 第12回
=癌の原因 第12回=
 人間の体は60兆個もの細胞からできています。ひとつの細胞の中心には核と呼ばれる部分があり、この中に遺伝子が入っています。最近この遺伝子上に癌を発生させる部分が存在することが分かってきました。
 このガン遺伝子が何らかの原因で目覚め活性化し、さらに様々な要因が加わると癌細胞が発生します。
 癌遺伝子は生命を維持していく上で全く有害であるというだけの存在ではなく、人体にとって有効な何らかのはたらきをしている、と考えられています。通常は機能しないようにおさえられていますが、例えば、このおさえられている部分に放射線が当たると、癌遺伝子が目覚めて動き出します。
 また、癌遺伝子の活動をうながす癌・ウイルスが侵入すると、癌遺伝子が活動を始めます。
 さらに食品、飲料、大気中から発癌物質が体内に入り、ある一定量を超えて癌遺伝子中に侵入すると、発癌の引き金が引かれます。
一部抜粋書換え加筆
[参考文献]『ガンになったらこれだ』磯野二郎(医学博士) 2002 明出版

お名前:松村 ,2021-08-20 09:22:24 AM
題名: 癌の原因
=癌の原因 第13回=
 癌は過去50年の間、工業国以外では、いつも極めて稀な病気でした。人の遺伝子は1000年間明らかな変化はしていないと言われています。それにもかかわらず、現在のように癌患者が増加した本当の理由は明らかにされていません。しかし、放射線降下物、食品添加物、電磁波やフリーラジカル、変異原性物質等の環境因子が増加している現在、遺伝子を損傷する機会は明らかに増えています。それに加え、加工食品を多く摂取するようになり、食事の塩分過剰摂取と野菜・果物の摂取量が減少したことにより、人々の体の細胞の中がNa過剰、K減少の状態が恒常的になっているのです。そのために、放射線や電磁波などにより細胞内の遺伝子に損傷が生じても、遺伝子の損傷を修復する酵素が細胞内電解質の異常によって正しく働かず、突然変異を起こし、癌細胞の発生する機会が多くなったのです。そして癌患者が増加しているのです。
 遺伝子が突然変異をお越し、癌細胞の発生となる機会が多くなった。
 癌は文明的存在です。食文化は欧米化していますが、世界の異なる地域で異なった種類の癌が発生しています。日本の胃癌、米国の大腸癌、乳癌、前立腺癌といった具合に地域性があるのです。肝癌は肝炎ウイルスの感染が関わり、胃癌、大腸癌、その他の固形癌は、塩を過剰に含む食事の摂取と関係があるのです。
一部抜粋変更加筆
[参考文献]『あなたのがんを消すのはあなたです』渡邉勇四郎(医師)2013 文芸社
※投稿者:30冊、50冊、100冊読めば何となくわかるよな気がします。

お名前:松村 ,2021-08-19 04:46:58 PM
題名: 癌の原因 第14回
=癌の原因 第14回=
 例えば1980年代以前には胃癌の患者が非常に多く、癌といえば胃癌というイメージがあった。しかし肉類を主体とした欧米型の食生活が当たり前になり、大腸癌や乳癌などの欧米各国に多い癌が日本でも増えた。いってみれば、文明国の癌が多く発生するようになった。
また、戦後の高度成長期で急速に進んだ大気汚染や、モーレツ社員という言葉に代表されるような、職場での多忙や人間関係によるストレスなどの生活環境の変化も、癌の増加に影響しているかもしれない。さらに。戦後の食生活の変化や高度成長期で急速に進んだ大気汚染、職場での多忙や人間関係によるストレスなど生活環境の変化なども影響しているかも知れない。さらに高齢者が増えたということでもある。
長年使っていれば胃や腸などの細胞が消耗して傷み、それだけ癌になりやすくなる。高齢化は癌の大きな原因の一つである。
一言で言えば癌は「遺伝子の病気」である。ここでいう「遺伝子の病気」という意味は、何らかの原因で遺伝子が傷ついて癌になる、つまり遺伝子そのものが障害を受けて癌を発生させる、ということである。すべての人間の細胞の中には、癌遺伝子と癌抑制遺伝子とがあり、これを癌関連遺伝子という。
これらの癌関連遺伝子は、どのような原因で傷つくのだろうか。これには、三つの原因が考えられる。1)生活環境、2)老化、3)遺伝、である。この中で一番多いのは、食生活を含めた生活環境がもたらすものであり、全体の6割を占める。
一部抜粋変更加筆
[参考文献]『がん』磨伊正義(医学博士) 2008 悠飛社

お名前:松村 ,2021-08-18 10:41:44 AM
題名: 癌の原因 15回
=癌の原因 第15回=
 我々の大部分が死ぬ病気である、癌、心疾患、糖尿病を含む生活習慣病は、ミネラル欠病症なのです。促成栽培に頼らざるを得ない現代社会の食材(ミネラル不足)を食べることにあったのです。
 私はこのように考えました。そもそも生物は病気を「治す」能力をもっているものしか生き延びることが出来なかったのではないか、ということです。人も犬も、たとえ病気になってもそれに打ち勝つ自己治癒力を遺伝子にもつことで子孫を残すことが出来たのだということです。無駄な遺伝子をもつ危険は存在そのものを危うくしますから、生物は本来、無駄な遺伝子は一切もたないのです。
 その意味からは、癌の遺伝子も糖尿病の遺伝子も、生命を維持するために何らかの有用な働きをしているから体内に組み込まれていると考えざるをえません。問題は、癌や糖尿病などの遺伝子が存在することではなく、その働きにコントロールの不具合が発生して生活習慣病を引き起こすことなのです。微量元素ミネラルが充分に存在すると、遺伝子の情報どおりに生命機構が働き、病気になって補正、修復の必要が生じたときには、関係遺伝子が正常に機能を発揮するはずなのです。
一部抜粋変更加筆
[参考文献]『癌・糖尿・アトピーはミネラル欠病症』野島尚武(医学博士) 2006 現代病を考える会
フェイスブックで読めます⇒⇒⇒
https://www.facebook.com/groups/448106006232116
#健康 について・about #HEALTH
#癌 #がん #ガン

お名前:松村 ,2021-08-17 09:28:38 AM
題名: 癌の原因 第16回
=癌の原因 第16回=
 常にイライラして怒りっぽい性格の人も癌になりやすいタイプだといわれています。怒りっぽいということも、代謝疲労に関係しています。怒ることは、皮膚の血管が拡張・収縮するので、血流の変化による酸素供給量が多かったり少なかったりと変化が激しいため、代謝が疲労しやすい状態になっていると思われます。
 癌性格というものがあるかどうか、正しいところ分かりませんが、ストレスをためこむ性格も癌をつくりやすいことは事実のようです。
 ストレスが癌につながることに関して興味深い実験データーがあります。
 コロラド大学の精神科医らは、生後6か月の子ザルを母ザルから引き離し、檻に入れて、その血液を調べてみました。檻に入れられた子ザルは抑うつ的になり、全身で不安を表します。ストレスがきわめて高まっている状態です。血液検査の結果は、別離の前と後で大きく異なっていました。白血球の活動に著しい低下がみられたのです。つまり母ザルから離されたストレスは、子ザルの免疫機能を衰えさせてわけです。
 喫煙は当然代謝疲労を発生させます。癌になる確率は一層高まります。喫煙は自分だけでなく周りの人にも代謝疲労を発生させます。
 活性酸素は悪魔のようなイメージが作られ、活性酸素何でも犯人説が、報道機関を一人歩きしているのです。活性酸素とは、通常の酸素と比べて、化学反応を起こしやすい酸素のことです。活性酸素は癌細胞の発生に関係するDNA損傷の現場に到達する前に、活性酸素は消えてしますのです。細胞核の中のDNAに到達できるのは、エネルギーの高い放射線、紫外線くらいで、この時本当に活性酸素が発生して癌化させます。それ以外には、ほかからの活性酸素が飛んできて癌化されることはありません。到達することはまず不可能でしょう。
 病気の第一の原因は、単なる微量元素不足の栄養失調です。
一部抜粋書換え加筆
[参考文献]『微量元素に秘められた治癒力の脅威! ミネラル石の力』野島尚武(医学博士)周東 寛(医学博士) 2008 知玄舎
※投稿者の意見:なんでも程々でストレスを避ける。

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