ページ番号:431, 合計:8934:メッセージ
お名前:珍説 昭和20年8月15日が停 ,2010-09-22 02:43:08 AM
題名: 珍説 昭和20年8月15日が停戦発効!?
珍説 昭和20年8月15日が停戦発効!?
http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=416#comments

お名前:松村 弘 ,2010-09-16 11:21:50 AM
題名: 日本再生(その27)
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-14
[設問] 
― ポツダム宣言 ―

「日本の降伏について詳細をお話し下さい」

[説明]
 省略

[解説]
 ポツダム宣言は昭和20年7月26日、米英中の元首によって宣言され、戦後日本の始まりの元になったものである。しかしこの宣言(1~13)の中には日本の無条件降伏などは規定されていない(機会がありましたら皆様にも是非読んでいただきたいです)。日本は米国の指示に従属してきたが、そのようなことをする必要もなく、また従属してはならない。
 しかし教科書等には、日本は「無条件降伏」したと記載されている。敗戦国が全て悪いのではなく、また戦勝国が全て正しいのではない。戦争は五分五分かせいぜい四分六である。

■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
※ GHQ=General Headquarters= 連合国最高司令官総司令部
■ (参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.

お名前:松村 弘 ,2010-09-13 10:50:50 AM
題名: 日本再生(その26)
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-13
[設問] 
― ポツダム宣言の受諾前後 ―

「日本の降伏について詳細をお話し下さい」

[説明]
 最初の原子爆弾が広島市に投下されてから、将に4日後の昭和20年8月10日、帝国政府はスイス政府を通じて、“君主統治者としての陛下の大権を損する如き如何なる要求も包含しない”と諒解のもとに、ポツダム宣言を受諾すべき用意ある旨の通知を発した。・・・・・

[解説]
 そのころ日本は武器弾薬、船、戦闘機等すべてすでに事欠いていた。その日本に原爆投下は人のすることではない、残虐行為以外何ものでもない。
 この原爆投下についてパール判事は、かってドイツ皇帝ウイルヘルム二世が第一次欧州大戦で仏人は老若男女を問わず殺戮しなければならない、一本の木も一軒の家も破壊されなければならない、理由はそのような暴挙で臨んではじめて戦争は2ヶ月で終了するであろうが、もし人道を考慮して強い軍事行動を起こさないとき、戦争は何年もの間続くだろうと書簡の中で述べたことに触れて米国を非難した。
 パール判事は「太平洋戦争において、もしドイツ皇帝の書簡に示されていることに近いものがあるとするならば、それは米国の指導者によってなされた原子爆弾使用の決定である、語っている。
 我々日本人は米国人指導者によってにこのような原爆投下という普通の人間ならできないことをされた。

■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
※ GHQ=General Headquarters= 連合国最高司令官総司令部
■ (参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.

お名前:松村 弘 ,2010-09-10 10:17:13 AM
題名: 橋下知事対平松市長
橋下知事は市の事業仕分けをするらしいが、はじめに府の事業仕分けをすべきではないか。

お名前:松村 弘 ,2010-09-06 06:19:26 PM
題名: ―言言火を吐くー
菅総理と小沢氏は言言火を吐く熱弁である、誰もが認めるだろう。しかし具体的にどうして日本を立て直すのかには触れていない。これでは片手落ちだ! 方法を言って欲しい!

お名前:松村 弘 ,2010-08-31 09:56:38 AM
題名: 日本再生(その25)
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-12
[設問] 
― カイロ会談と声明 ―
「ルーズベルト大統領、蒋介石主席及びチャーチル総理大臣が、カイロにおいて開いた会議の詳細を御知らせ下さい」

[説明]
 三大同盟国は、領土拡張の何等の念をも有するものに非ず、同盟国の目的は日本国が1914年第一次世界戦争の開始以後に於いて、日本国が占領した地域を返還させること。

[解説]
 カイロ宣言で大事な点は、明治以来拡張した領土を剥奪、「右同盟国は、自国の為に」何等の利害も願求するものにあらず、又領土拡張の何等の念をも有するものに非ず。」と謳っている。領土拡張の野望は無いと宣言した。このカイロ宣言を受け継いだのがポツダム宣言である、だがそのポツダム宣言に署名したソ連が北方領土を占拠しているのは宣言に違反しているのである。
 北方領土は日本固有の領土であり、ソ連は領土不拡張の原則によっているポツダム宣言に署名した。日本の北方領土の主権と領有権の主張の正当性はこの双方の理由で支えられている。
 
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
※ GHQ=General Headquarters= 連合国最高司令官総司令部
■ (参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.

お名前:松村 弘 ,2010-08-19 03:50:34 PM
題名: ― 一歩引けば、一歩押してくる国 ―
多くの日本人はこちらが一歩引けば相手も一歩引くと思っている、この考え方は日本国内で通ずる発想である。しかしそうではなく一歩引けば一歩押してくる、二歩引けば二歩押してくる、引けば引くほど押してくる。だから何事においても軽々しく引くべきではない。例えば日本式に謝ればそこをつかれる、悪いから謝るという論理である。領土問題、靖国神社参拝等同じである、押されたら押し返す、言われたら言い返す、このことが大事である。ましてや悪いことをしていないことにいささかも謝る必要はない。日本の物差しでは計れないこと多多あること、肝に銘じなければならない。

お名前:松村 弘 ,2010-08-17 02:15:05 PM
題名: 終戦によせて
新聞紙上での大東亜戦争(太平洋戦争)の記事で思うのは、殆どの記事は日本人の悪い行動のみしか掲載されていない、非常に残念である。中国人、朝鮮人、米国人、ロシア人等も大なり小なり同じ行動をしている、何故それも掲載しないのか、あたかも日本人のみが悪いと受け取れるような表現は受け入れがたい。これでは日本の再生は前途多難である、報道機関(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ等)は日教組からお金でももらっているのか、公平に報道すべきではないか。良識ある多くの国民はこのように考えているに違いない。

お名前:松村 弘 ,2010-08-16 02:26:42 PM
題名: 日本再生(その24)
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-11
[設問] 
― 我が軍の守備転換とその原因 ―r
「今次大戦で日本が鋭鋒をくじかれ、守備に転じたのは何時ごろですか。またその理由は何でしたか、御知らせください」
[説明]
 それはドイツが敗北したため、即ち日本はドイツが勝つという断定のもとに、戦略をたてた。
[解説]
 日本の敗北はドイツの敗北によるという見方は、ある意味では正しい。しかし日本の敗戦の原因は、1921(大正10)年の海軍軍縮会議で日英同盟が廃棄されたことである。日英同盟は日本には強みだが、米国にとっては障害だった。それゆえ米国は日本を英国から引き離し、その後中国大陸や太平洋での覇権の争いで日米対立の耕造が作られた。 
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々には、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んでいただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
※ GHQ=General Headquarters= 連合国最高司令官総司令部
■ (参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.

お名前:松村 弘 ,2010-08-13 04:46:05 PM
題名: 靖国参拝
菅直人首相の発言:A級戦犯が合祀され、首相や閣僚の公式参拝は問題がある。
(毎日新聞8月11日)
A級戦犯とは連合国の米国が中心になって復習のためにやった裁判以外何ものでもない。パール判事も裁判そのものを無効と発言している。
有罪にされた東条英機元首相等28名を日本人は誰一人戦犯とは考えていないはずだ、戦勝国が勝手に犯罪人に仕立てたことだ。

祖国日本のために命を掛けて戦った我が同胞が眠っている靖国神社に参拝しないとは何事か。祖国のために死んでいった人よりも、中国や韓国の一部の意見を優先するのか、民主党閣僚殿よ、それで日本を守れるのか、よく考えていただきたい。

お名前:松村 弘 ,2010-08-13 10:16:49 AM
題名: 橋下知事の考え
橋下知事が市政改革本部を設けた。
目的は市のお金を狙っているのではないか、的外れである、横取りである、論外である。そのために大阪市の事業仕分けをする魂胆であるとしか受け取れない。
事業仕分けをしるなら府の事業仕分けを徹底的にやればいかがでしょう。それが道である。
橋下さんがやるべきことは2つ、
一つは、赤字を如何に減らすか。
もう一つは、府が黒字なるために智慧を出すこと。

お名前:松村 弘 ,2010-08-12 02:12:23 PM
題名: 日本再生(その23)
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-11
[設問] 
― 我が軍のマレイ統治 ―
「我が軍部はマレイ住民にたいし、どんな統治を行ったのでしょうか」
[説明]
 日本は他のあらゆるものは第二として、先ず第一に自国の政治的、経済的権益を重視した。
[解説]
 戦争中の日本軍の行為についての多くの批判がある、謙虚に受け止めることは大事である。しかし連合国側も同様の行為を行っていたことは事実である。リンドバーグは従軍した島々での体験を書いた。「我々には勇敢な行為であっても、彼等(日本人)がそれを示すと狂信的な行為ということになる。我々は声を限りに彼らの残虐行為をいちいち数え立てるが、その一方では自らの残虐行為を包み隠し、ただ単なる報復措置として大目に見ようとする」。「東洋流の残虐行為がしばしば我々のそれより極悪であることを問題にしているのではない、結局我々は自分にも、また耳を傾けてくれる人たちにも、我々があらゆる“善”と“正義”と文明の擁護者だと絶えず言い聞かせてきたということである」。
 日本が自国の政治的、経済的権益を重視したのは事実である。だが米国も同様の価値観に基いて戦争をしたのである。 
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
※ GHQ=General Headquarters= 連合国最高司令官総司令部
■ (参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.


お名前:松村 弘 ,2010-08-02 05:11:05 PM
題名: 日本再生(その22)
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-10
[設問] 
― 天皇陛下と真珠湾攻撃 ―r

「真珠湾攻撃についてお話ください。何時何処から出撃したのでしょうか。また天皇陛下は真珠湾攻撃計画をご存知だったのですか」

[説明]
 ハル長官の最後通牒は、日本の決定的な攻撃計画には何等及ぼすところがなかった。

[解説]
 ハル・ノートは日本の決定的な攻撃にはなんの影響もなかったと主張する。このGHQの厚顔無恥とその厚顔の占領軍の価値観が、戦後の日本を席巻した。
 ハル・ノートは、日米交渉には全く登場しなかった条件を新たに加えてきた強硬な内容だ。日本が受け入れがたい内容で日本への挑発意外なにものでもなかった。戦後米国の厚顔無恥は歴史を変え、事実を反転させるべきあらゆる方法を使ったことが、この事例からも見えてくる。
 昭和天皇は、真珠湾攻撃が決行される直前まで交渉による打開に望みを抱いていた。その独白録からも明らかである。
「私は短波で、『ルーズベルト』から親電が来るであろうということは予め知っていた、木戸(幸一)も心配して待ちうけたが、一向に来ない、どうなったのかと思っていると、遂に12月8日午前3時に東郷(茂徳)が持ってきた。之に付いて『グルー』大使は自ら拝謁して渡し度いと云った相である。
 この親電のグルー駐日米大使への配慮は、陸軍の命令によって10時間も遅らされていた。その結果天皇の下に届けられたのは真珠湾攻撃予定時間30分前だった。
■上記を読んでいただいておわかりのように、いかにして米国政府が独に参戦できるように、日本を挑発してきたのである。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.

お名前:松村 弘 ,2010-07-30 02:29:22 PM
題名: ―日本が半導体等で世界の最先端を走る意味 ―
 世界の工場日本はその座を譲って久しい。日本が世界第2の経済大国を維持するためには、日本の最先端技術を不動にし、且2位以下を引き離す努力が大切である。
 多くの分野を見渡せば理解でき納得できる。素晴らしい技術があれば素晴らしいもの作りが可能である、例えば、車ならトヨタ自動車、船舶なら三菱重工、繊維なら帝人、白物なら松下電器産業、すなわち自動車は日本、船舶は日本、繊維は日本、白物等は日本である。このようにして日本は輸出とともに発展してきた。いうまでもなくこれら一流大企業には多くの下請けが存在しお互いに繁栄をしてきた。
 しかし、繊維は開発途上国に、船舶や白物は韓国等に、自動車は欧米や韓国、中国等の追い上げがある。
 日本は1位でなければならない、1位と2位の違いは、国家、企業、スポーツ等をみれば歴然である、だから銀ではなく金でなければならない。金(1位)を目差して努力することが日本を世界の模範国にするのである。
 ゆえに事業仕分けをする蓮舫大臣殿よ、今後日本の進むべき確固たる国家戦略がなければ貴殿の事業仕分けの意味が無い、全国民のために失敗は許されない、肝に銘じていただきたい。

お名前:松村 弘 ,2010-07-29 11:14:13 AM
題名: 日本再生(その21)
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-9
[設問] 
― 日本の海軍は戦争に反対であったか ―

「海軍は、戦争に反対だったそうですが、何故戦争を止めるように努力しなかったのか。」

[説明]
 日本海軍の某将官は、次のように申しました。
 『政府の戦争目的については私の意見を述べることは誠に困難である、何故なら、そのときにも感じ、今も尚感じていることであるが、日本はその気になれば戦争を止めることができたからである。あの当時戦争を避けようとしたら、国家を率いて立つべき力のある聡明な人物を必要とした。』

[解説]
 海軍には山本五十六、米内光政、井上成美という一級の人材がいた。全員戦争に反対だった、だが米国による対日石油禁輸措置でやむなく戦争に踏み切った。
 1941年8月14日ルーズベルト大統領とチャーチル首相は大西洋憲章を発表した。二人の首脳は米国が英国を助けるためのいわば戦略会議で、どのように米国が独に参戦するかである。米国が独に挑発しても、独は挑発にのらなかった、それで日本に挑発した。日独伊三国同盟を結んでいるので、日米が戦争すれば独も米国に宣戦するという戦略だった。
 日本海軍を戦争に追いやったのはこのような米国の戦略だった。
■上記を読んでいただいておわかりのように、いかにして米国政府が独に参戦できるように、日本を挑発してきたのである。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.


お名前:松村 弘 ,2010-07-28 02:49:34 PM
題名: 日本再生
―菅直人首相に検討するよう提言する-

「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」
(座長=佐藤茂雄・京阪電鉄最高経営責任者)
<第1章 安全保障戦略>
<第2章 防衛力のあり方>
<第3章 防衛力を支える基盤の整備>
<第4章 安全保障戦略を支える基盤の整備>

そのいくつかは;
■ 南西諸島に自衛隊の部隊配置
■ 武器輸出三原則の緩和

東アジア等の国々に遠慮せずにはっきり言うことは言わなければならない。
日本の安全は私達が私達の手で守るという強い信念がなによりも大事である。

参考資料:7月28日 毎日新聞

お名前:松村 ,2010-07-23 10:54:36 AM
題名: 日本再生(その20)
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-8続き
[設問] 
― ルーズベルト大統領の親書を陛下は見られたのか ―r
「合衆国と日本との戦争を、未然に防ごうとしたルーズベルト大統領の親書を、天皇陛下は果たして御覧なされたのでしょうか? それとも、東郷外相が途中でおさえてしまったのではないのですか」
[説明]
 
[解説]
前回の続き;
 日本のハワイ攻撃機動部隊が1941年11月26日択捉島の単冠湾を出撃からハワイに向けての11日間の間、海軍は深刻な間違いを犯した。それは山本五十六連合艦隊指令長官指示の無線封止を実際には守られていなかったということだ。スティネットは公文書館の古い書類から米国側が傍受した日本艦船からの無線通信の記録を掘り出している。さらにその暗号が解読されていた。日本が戦慄すべきことは、米海軍作戦本部が、日本の機動部隊が開始した11月26日からの日本艦船の航路を真空に海域にしたことだ。「太平洋横断するすべてをドレス海峡とする」との電報をハワイとサンフランシスコの海軍区に送っていた。
 太平洋艦隊司令長官キンメル海軍大将は、1954年12月7日のUP通信の取材会見で次のようにのべた。「米陸海軍両省の最高当局者たちは、日本の攻撃が間近に迫っている事をあきらかに示す日本側の暗号電報をはじめ諸種の情報を入手しながら太平洋艦隊司令長官だった私はじめ、ハワイの前線司令官には何も伝達しなかった。もしこれらの情報がたとえ奇襲攻撃の前夜であっても私に伝達されていたなら、米の艦隊は港の中でむざむざ敵のワナに落ちて撃破される前に出撃し、あえて日本攻撃部隊を迎え撃つ措置をとっただろう。わたしは当時のワシントン当局者のやったことを許すことはできない」。
 ルーズベルト大統領は、自国の軍人を欺き、部隊を犠牲にしてでも日本の米国攻撃を成功させたかったのだ。日本の真珠湾攻撃は完全に不意打ちだったのかという点でスチムソン陸軍長官は、「私は意外とは思わなかった」と述べている。またノックス海軍長官は、「ワシントンの高官たちに不意打ちと思っている人があることこそが意外だった」と語っている。以上のことからルーズベルト大統領が未然に日米戦争を防ごうとしたとの説は全くの虚構であると言わざるをえない。
■上記を読んでいただいておわかりのように、いかにして米国政府は参戦できるように、日本を挑発してきたのである。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。米国は日本を一方的に悪者扱いにしているが決してそうではないことをご理解いただけると思います。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.


お名前:松村 弘 ,2010-07-20 09:51:08 AM
題名: 日本再生(その19)
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-8続き
[設問] 
― ルーズベルト大統領の親書を陛下は見られたのか ―
「合衆国と日本との戦争を、未然に防ごうとしたルーズベルト大統領の親書を、天皇陛下は果たして御覧なされたのでしょうか? それとも、東郷外相が途中でおさえてしまったのではないのですか」
[説明]
 
[解説]
前回の続き;「八項目」
 八項目の行動計画は、日本を追い込み、無謀な戦争をおこさせる意図で作成された。この計画は陸軍長官のヘンリー・スチムソンに上げられ、スチムソンの1941年11月25日の日記にはFDRの戦争内閣が「日本に先に手を出させる」ことを話した旨の記事がある。京都大学の中西輝政教授は「民主主義を擁護し友邦英国の苦境を救うために、米は何としても欧州の戦いに参戦しなければならなかった。そのためには戦争を嫌う大多数の米国民の瞑想を覚ますために、日本に最初の一発を射たせる陰謀を企てた」。真の狙いは欧州戦線に参戦することだった。
■上記を読んでいただいておわかりのように、いかにして米国政府は参戦できるように、日本を挑発してきたのである。
■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。ここまで読んでいただいた方々に は、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んで いただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.

お名前:松村 弘 ,2010-07-17 01:29:27 PM
題名: 日本再生
-自分の給料と思え-
民主党の皆さんよ、国会議員の皆さんよ、担当官僚の皆さんよ;
国民から見ていると政府や担当役人は予算を好き放題に使っている。これは間違いなく自分で稼いだお金ではないからでしょう、汗水たらして稼いだお金でないからでしょう、自分の給料をそのように湯水のように使ったことはありますか、恐らく無いでしょう。予算を自分の給料と思い活用し、国が栄える方向に舵をきれば増税も必要ないに違いない。

お名前:松村 弘 ,2010-07-13 01:22:41 PM
題名: 日本再生(その18)
<教育 終戦後、GHQの監視下半強制的に聞かされたラジオ番組>
『眞相箱』-8
[設問] 
― ルーズベルト大統領の親書を陛下は見られたのか ―
「合衆国と日本との戦争を、未然に防ごうとしたルーズベルト大統領の親書を、天皇陛下は果たして御覧なされたのでしょうか? それとも、東郷外相が途中でおさえてしまったのではないのですか」
[説明]
 
[解説]
 日米戦争を未然に防ごうとして親書を送ったルーズベルト大統領と、その親書を天皇に届けるのを妨げ和平を妨げた東郷という対比は事実とは程遠い。ルーズベルト大統領が日本に対してどのような考え方だったかを『真珠湾の真実 ルーズベルト欺瞞の日々』(文藝春秋)ロバート・B・スティネット著である。スティネットは、海軍情報部の極東課長アーサー・H・マッカラム少佐がまとめた「戦争挑発行動八科目覚書」1940年10月作成は、「日本との戦争は不可避であり、米国にとって都合のよい時に、日本から仕掛けてくるように挑発すべきである」との考え方で作成されていた。
 八項目は、太平洋の英軍基地、特にシンガポールの基地を米国が使用できるよう協定を結ぶ、中国の蒋介石政府に援助を与える、日本への石油輸出をオランダにも拒否させる、英国にも日本との全面的な通商禁止をさせる等である。

■上記を読んでいただいておわかりのように、いかにして米国政府は参戦できるように、日本を挑発してきたのである。

■これら一連の番組はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で日本は思想を形成させられていった。ここまで読んでいただいた方々には、『眞相箱』とはどういうものであったかご理解いただけたことと確信します。米国はいかにして日本人を骨なしにしようと企んでいたかを、最後まで読んでいただければ聡明な読者にはご理解いただけるに違いない。
※ 「設問」はCIEラジオ課の指導・監督を受け作成され、GHQの統制下で書かせたものである。
※ [説明]は同上
※「解説」は投稿者(松村)が参考資料を一部抜粋、一部書き換え、一部加筆等して書き上げた。
(参考資料)『GHQ作成の情報操作書「眞相箱」の呪縛を解く』櫻井よしこ
[http://www.yomiuri.co.jp/nie/note/t-nie/200606/6-2/yohgo /kenkenroku.htm ] 2010.06.05.

戻る 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199 200 201 202 203 204 205 206 207 208 209 210 211 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 232 233 234 235 236 237 238 239 240 241 242 243 244 245 246 247 248 249 250 251 252 253 254 255 256 257 258 259 260 261 262 263 264 265 266 267 268 269 270 271 272 273 274 275 276 277 278 279 280 281 282 283 284 285 286 287 288 289 290 291 292 293 294 295 296 297 298 299 300 301 302 303 304 305 306 307 308 309 310 311 312 313 314 315 316 317 318 319 320 321 322 323 324 325 326 327 328 329 330 331 332 333 334 335 336 337 338 339 340 341 342 343 344 345 346 347 348 349 350 351 352 353 354 355 356 357 358 359 360 361 362 363 364 365 366 367 368 369 370 371 372 373 374 375 376 377 378 379 380 381 382 383 384 385 386 387 388 389 390 391 392 393 394 395 396 397 398 399 400 401 402 403 404 405 406 407 408 409 410 411 412 413 414 415 416 417 418 419 420 421 422 423 424 425 426 427 428 429 430 431 432 433 434 435 436 437 438 439 440 441 442 443 444 445 446 447



Flag Counter
KOKUSAI INTERPRETING CO., LTD.
5th Floor Kunieda Building, 2-8-86 Nambanaka, Naniwa-ku, Osaka, 556-0011 Japan
E-mail
Phone:81-(0)6-6631-1718
Facsimile:81-(0)6-6631-9771

Copyright (c)1996-2021 KOKUSAI INTERPRETING CO., LTD. All Rights Reserved.
There have been アクセスカウンター visitors to this page since November, 2008
アクセスカウンター